屋久島議会の屋久島空港延長理由の正当性がない。

なんだか寒い梅雨入りのように感じて加齢による寒さかもしれない。屋久島町の町長と議長の公金不正使用問題が風化しそうである。町長リコール運動を起こす10月まで不正使用問題について、住民は意識を保ってほしい。屋久島議会の屋久島空港延長理由の正当性がない。ゼェット化しても早いだけで搬送力はふえないことである。まずは計器離着陸方式に変更することと燃料給油装置を装備することである。空港延長はただ乗り土建業の私欲の表れである。種子島空港の歴史をくりかえしてはならない。乗客70人前後でのゼェット化は航空会社と乗客に大きな負担になると言うことである。屋久島空港延長推進派は誰が金を負担し誰が飛行機を飛ばすのか考えてほしい。金の負担が屋久島空港延長推進派ではないことは確かである。屋久島空港延長のさしたる理由がない。まずは計器離着陸方式を完備することと燃料給油装置をつくることである。

日本の指導者階級が高齢化してボケてはならない。愚民政治ではなく未来を見据えた政治が望まれる。日本のかなめは官僚である。古より実務は官僚が政治を動かしてきたが、その基本は住民と国家への奉仕精神があった。官僚(公務員)は未来へ希望を抱かせる気概を持ってほしい。屋久島町職員も然り。首長も議員も素人であるから職員がしっかり町を支え発展させてほしい。


何兆円ばらまいてもインフレにならない不思議な国、高性能印刷機を持つ日本。
急転直下で決まった10万円の一律給付。収入が減少した世帯への30万円の給付は取り下げ、1度閣議決定した補正予算案を変更するという前代未聞の事態となった。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200423/k10012400881000.html
成立経過に恣意があるので交付理由も経済的救済ではなく感情的である。
下記は総務省の交付目的である。
https://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/gyoumukanri_sonota/covid-19/kyufukin.html
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

官僚が簡単に法案を出し入れしないので、官僚ではなく誰かが法案を簡単に動かした様である。特別定額給付金と中小企業持続化給付金のネット処理は緊急に作成したソフトでは間違いを起こしやすい。私は納得いかないことが多々である。この1年の安倍政権は党内の統制がなく、末期的な動きが目に付く。給付金は一時的なバラマキであるが、コロナウイルス感染はこれからも継続し、就業形態も変化して、日本の産業形態が大きく変化するであろう。中高年の就業が大きな問題になるであろう。

朝鮮とシナと虚偽報道にかかわるな、食料と製造品は世界に分散し、日本は海運と航空の運航ルート確保とハブポート建設が必要である。コロナウイルスで文化変化点の時代が来ている。