日本は民主主義の国である。

国民は自由と権利を保持しているので国は国民の自由を拘束してはならない。国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。よって国が国民へ命令することが出来ない。自衛隊は違憲である。
第十二条
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

新型コロナウイルス汚染に対して、国は国民の自由を拘束できないので
移動と人への接触防止を国民に要望した。国は国民への自由の権利を拘束権限がないのである。しかし国民は色んな事を国に要求する。国民は個人の自由の権利を保持しているのですべてにおいて自由である。自由は代償として義務を負う。
新型コロナウイルス汚染対策を国から
「動かないでください」と
国民に委託されたのである。

国民はこれから移動するかどうか、人と接触するかどうか国民の自由である。
自衛隊は違憲団体であるから、自衛隊に何か要求要望してはならない。

国の前提が間違っていると私は思う。これを議論しない国会が腑抜けである。

屋久島町の選挙人口で地元人が約80%で移住者が約20%以下である。現状の町長と議員はほとんど地元人が選んだものである。町長と副町長、議員数名の公金取得不正行為に対して地元人は応援こそすれ反対行動を起こさなかった。これも民主主義の表現の表れである。公金取得不正行為は屋久島ではたびたび起こるが懲戒免職にならず、依頼退職となる。皆ですれば怖くないの文化が残っている。今回5月10日に3人の補欠議員選挙があり4人が立候補予定である。最初に公金取得不正行為を追求して議員を辞めた小脇元議員を当選させねば、公金取得不正行為追及運動が不発に終わる可能性がある。緒方元議員は元から町長翼賛会の人だから公金取得不正行為追及運動に反対で町長派の応援を受けている。緒方元議員候補が落選するかどうかが、町長リコールの方向を占うかぎである。

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ベコニア
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挿し木をおこなう。
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高カロリーのグラタンを2皿つくる。
鳥、ホタテ、イカ、ハッシュドポテト、たまねぎ、
きのこが入っている。
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昼に1皿たべてしまう。
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