肺癌発見記 2020年上半期

2019年末から咳と痰が激しく、喉と胃に違和感がある。特に喉が痛く痰に時々血が混じる。1月から6月肺癌発見まで屋久島徳洲会内科に5回診察し、その中で初診の1月22日の胸部CT画像が先生は怪しいとおもっていた。2か月後にもう一度1か月後にもう一度と3回のCT検査を行った。私は「先生何を追いかけているのですか」と聞くと先生は「肺癌です」です肺の影が動かない。専門医に診てもらいましょうと今給黎病院に紹介状と日程を決めたのが6月3日である。耳鼻科5回、そのうち2回内視鏡検査を行う。耳鼻科では問題なしと言われた。私は昨年町の肺癌検査で異状なしと言われたので喉頭がんを疑っていた。肺癌はXレントゲンでは見つかったときは遅い。これまで粘って診察を受けたのは、なんでもないと言われても私は痰が出て喉が痛いのである。診断が納得いかなかったからである。患者も勉強して医者と会話することである。よくぞ初診CTで見つけてくれたと先生の診断に感謝した。6月19日今給黎病院呼吸器外科は屋久島徳洲会資料を見て肺癌と判断した。転移を調べ始め脳の造影CT,南風病院のPET検査を行い転移なし(発見できない肺癌細胞があるかもしれないとの条件付き)判断した。癌レベルはT1bである。癌の名前は非小細胞肺がんの線癌である。

肺がんを学ぶ
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/surg2.dir/koge/lung_cancer.html
https://ganclass.jp/kind/lung/type/type.php
肺がんの組織型は、大きく「小細胞肺がん」と「非小細胞肺がん」にわけることができる。肺癌は顕微鏡で見た癌の形から、小細胞肺癌と非小細胞肺癌の2つに大きく分類されます。サイズの小さい癌が小細胞肺癌ということではありません。小細胞肺癌は非小細胞肺癌に比べて早い段階からリンパ節転移や他の臓器への転移をきたす悪性度の高い肺癌です。小細胞肺癌は発見されてから1~2ヶ月で死に至ることもあります。手術治療の対象となるほとんどの患者さんは非小細胞肺癌です。
非小細胞肺がんはさらに「腺がん」「扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん」「大細胞がん」などにわけることができます。

肺がんの分類
■非小細胞肺がん
組織型 多く発生する場所 特徴
腺がん 肺の奥の方 • 女性の肺がんで多い
• 症状が出にくい
扁平上皮がん 肺の入り口近く • ほとんどが喫煙者
大細胞がん 肺の奥の方 • 増殖が速いことが多い
■小細胞肺がん
組織型 多く発生する場所 特徴
小細胞がん 肺の入り口近く • ほとんどが喫煙者
• 転移しやすい

がんの大きさと浸潤(T因子)
T因子(T:原発腫瘍(げんぱつしゅよう) primary Tumor)は「がんの大きさと浸潤」を示します。
がんの大きさと浸潤(がんが周囲の臓器に入り込むこと)の状態によって、T1~T4の4段階に分類します。

T1a 腫瘍の最大径が2cm以下
T1b 腫瘍の最大径が2cmを超えて3cm以下
T2a 腫瘍の最大径が3cmを超えて5cm以下、あるいは3cm以下で胸膜に浸潤がある
T2b 腫瘍の最大径が5cmを超えて7cm以下
T3 腫瘍の最大径が7cmを超え、胸壁(きょうへき)、横隔膜(おうかくまく)、胸膜(きょうまく)、心嚢(しんのう)(心臓を覆う袋状の膜)などに浸潤がある、または主気管支への浸潤が気管分岐部から 2cm 未満
T4 縦隔(じゅうかく)、心臓、大血管、気管、食道などへの浸潤がある

今度は心臓が肺の切除にどこまでたえられるかの検査を行った。完治手術として左下葉肺をすべて取り除けばよいが、私の心臓が耐えられないので左下葉肺の癌周縁部を切除することになった。この手術は転移の可能性がある。心臓が弱いため抗がん剤は使用できないと言われた。私が心配しても解決できない。あとは神と医者任せして、私は病状を把握することである。

三尖弁閉鎖不全症を今後どうするかを考える。まずは小倉記念病院の意見を聞く。
小倉記念病院には連絡をつけて一般として自由に診察を受けることができる。

屋久島町のヘルカルCT肺癌検査7400円を皆さん受診してください。
癌細胞が大きくなって1~2cmでCTに引っかかって発見される。屋久島町のヘルカルCT肺癌検査7400円は発見の良い装置である。1のレベルしか手術で肺癌を取り除けない。年1回だけの屋久島町のヘルカルCT肺癌検査7400円を皆さん受信してください。ここ数年X線レントゲンとCTは何度も受けてきたが肺癌は見つからなかったか、見つける人が居なかったのである。検査機器能力と医者の能力である。今では腫瘍マーカー、ヘルカルCT,PETなど検査機器が発達しているのでよく自分を観察して専門医に行って話し合いをすることである。