屋久島のゴールデンシャワー7月21日

屋久島のゴールデンシャワー7月21日
10:30尾之間の図書館と住民課に行き、尾之間クリニックに着くと、メガネがない。住民課に引き返してメガネの忘れ物がないかと聞くと、今かけているメガネと別のものですかと聞かれる。私は言っている意味が分からない。メガネを今かけておられますと言われる。目の周りを触るとメガネはないが。耳を触るとメガネの縁が触った。ぼぼぼ~けである。職員の方にお詫びとお礼を言ったが、ボケとキチガイが来たと後で笑ったであろう。この話を病院と図書館と妻に話すると大うけで笑われた。

屋久島の高平集落両県道の入口付近と中間付近に小ぶりのゴールデンシャワーが8本ぐらい咲いている。これは15年前に種から育成し花が咲き、その花の大きくて長い実から採取した種を育成した結果である。しかし我が家は種30個から育成して、10年たってもの6本のゴールデンシャワーは花が咲かないで葉だけである。
水はけの問題のようである。
高平5号線入口のゴールデンシャワー
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日本の桜と同じように国特有の街路樹がある。
黄色と紫の花を初めて見ると壮観である。
同じように外国人が日本の桜を見ると壮観であろう。
4月ごろから桜前線を追いかけて北上すると
どこに行っても桜である。あきれるほどの桜が
全国に植えられている。
だがポトマック河畔の桜は桃色の八重が多い。
これも民族と文化の違いがみうけられる。
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ポトマック河畔には魚介類の屋台が立ち並ぶ。カニがバケツ一杯25$である。1軒ではでは食べられないので、帰宅翌日、湯でカニを肴に2軒で宴会である。だから2軒一緒にはいかない。デートン04時に立って70号線を東に、ペンシルバニアで68号線に入り南東に向かうとワシントンで9時間かかる。現地2時間いて、帰宅は24時である。春になるとポトマック河畔のカニを思い出す。花よりカニである。

アジア熱帯地域に咲くゴールデンシャワー
タイで初めて見た。
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亜熱帯乾燥地域のジャカランダ
メキシコで初めて見た。
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