2020年8月7日夫婦で今給黎の術後方針を聞きく。


2020年8月7日夫婦で今給黎の術後方針を聞きに鹿児島市内まで行き、
11時から今給黎病院の今給黎先生の癌手術後の話があった。
1 心臓の関係で肺癌の完治手術はできなかった。
2 それで完治手術であれば5年生存率は70%であるが、
  今回肺癌部分摘出だけしかできなかったので
  50%まで下がるであろう。癌転移率は大変高い。
3 転移の初めは頭にきて放射線治療となる。
4 転移すかどうかは神のみぞ知る。
5 心臓が弱いので抗がん剤は使用できない。
  転移を追いかけて放射線で阻止するしかない。
結果は万事休すである。屋久島徳洲会で転移のテストはできるので、
屋久島徳洲会での1ヶ月ごとに転移検出法は、
マーカ(現在6.2)と2㎜間隔スキャンCTで転移を調べることになった。
肺癌の方が頻拍してきたので三振弁手術は出来ないと私はおもった。

「左肋骨の痛みは肺手術でよく起こる肋間神経痛ですから痛み止めは効きません、痛み止め薬はやめてください」と医者から言われた。もう二度とこの宇宙世界に戻れない生命、4~5年の人生対処法は重要である。生の確率はまだ50%残っているので、医者が試みない、免疫力をアップして癌を駆逐しようと思う。妻の勧めでマキシモル(薬草発酵飲み物代)、春ウコン小さじ3杯。黒にんにく、黒酢を飲んでいる。さらに低速圧縮ジューサーを購入して野菜ジュースを飲ませる計画をしている。妻の癌回復情報は試作の噂の類を出ないが、妻の信じる者は救われる。

5000年後の地球を私は観てみたい。
私が満足して死ぬことが肝要である。

世の中には「コロナの死者70万人」といたるところで安易に使い、統計学の数の様につかわれている。

7日夜は強く短時間雨が降り、土が潤んだ。ありがたい。