にわかベジタリアン  26日

屋久島に午前中お湿り程度の雨が降った。涼しくなり庭の緑が濃くなる。夕方大雨になった。めでたしめでたし。
ベジタリアンを目指すが主食のことに本に言及がない。主食レシピーを調べるといかにもおいしくなさそうである。今思い出すと今給黎病院の食事は自然食と減塩のうまい料理であった。
昨日夜に人参、水前寺菜、チンゲン菜のジュースで蕁麻疹が出た。それで今日は人参だけのジュースにしても蕁麻疹が出た。かゆくはないが斑点がでている。急に食事を変えたからであろう。

ベジタリアンの『メリットvsデメリット』
https://www.jams.tv/beauty/114172

「ベジタリアンは非菜食主義者に比べて、病気にかかりにくいと言われています。菜食中心の食事では飽和脂肪酸やコレステロールの摂取が少なく、ベジタリアンの食生活の方が多くの食物繊維、ミネラル、マグネシウム、カリウム、ビタミンなどを摂取できると考えられています。

タンパク質は、炭水化物・脂質と合わせて人間の体に必要な三大栄養素と呼ばれ、筋肉や臓器など体内を調節するためのホルモンの材料、エネルギー源に必要な栄養素です。
動物性食品の場合、牛肉の赤身肉100gあたりに約25gの動物性タンパク質が含まれています。鳥のささみ肉だと100gあたりに約30g以上、サーモンだと100gあたりに約22g。
植物性食品の場合、大豆100gあたりに約35g、アーモンド100gあたりに約21gの植物性タンパク質が含まれています。
• タンパク質を多く含む食品:大豆(黄な粉、豆乳、納豆、豆腐など)、ゴマ、のり、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類
• リジンを多く含む食品:鰹節、イワシ、タラなどの魚介類、卵白、大豆、黒豆、チーズ、湯葉、油揚げなど

必須アミノ酸が減少すると、筋肉量の低下、熱量の低下、肌や髪の毛のトラブル、集中力・思考力の低下が考えられます。ですので、ベジタリアン生活を送る場合には、かならず必要なタンパク質とリジンを一緒に摂取するように注意が必要です。
• タンパク質を多く含む食品:大豆(黄な粉、豆乳、納豆、豆腐など)、ゴマ、のり、カシューナッツ、アーモンドなどのナッツ類
• リジンを多く含む食品:鰹節、イワシ、タラなどの魚介類、卵白、大豆、黒豆、チーズ、湯葉、油揚げなど

亜鉛を多く含む植物性食品:ヒマワリの種やア―モンドなど

ベジタリアン生活ではカルシウムも少なくなりがちですが、こちらは海藻類を食べることで、1日の必要量を摂取できると考えられています。
• カルシウムを多く含む食品:ブロッコリー、白菜、穀物、チアシードなど
• ビタミンDを多く含む食品:しいたけ、しめじなどのキノコ類
ビタミンB12を多く含む食品:海苔などの海草類        」