ベジタリアンの健康効果と研究の疑問   11日


ベジタリアンの効果と研究はあまりネットで見られない。ひとつにはベジタリアンの食材が自然界にあり、研究しても金儲けには繋がらない様で研究者がすくないようである。健康は生活習慣の範疇に入るものである。定説がなく、あまり数値データがないので良い悪いなどの形容詞表現の説明である。

「肉類をまったく食べないベジタリアンは、肉類を好んで食べる人よりも長生きするという研究が発表された。「肉類を控える食生活は健康的であることが裏付けられました」と、研究者は述べている。これは疑問である。
平均寿命、健康寿命と肉類を好んで食べる国との関係なく、貧困と食糧事情が大きく関係している。肉類を好んで食べる国の方が長生きしている。ベジタリアンでも穀物か芋をたらふく食べて肥満の国は低寿命である。

余り理論的研究ではない。
ベジタリアンは長生き 肉の食べ過ぎは体に悪い
http://www.seikatsusyukanbyo.com/calendar/2013/002344.php
「研究チームは対象者を食事内容から、細かく下記の4つのグループと非ベジタリアンに分け、心筋梗塞や脳卒中、がん、腎臓病などによる死亡率を調べた。
・あらゆる動物性食品を食べない「ビーガン・ベジタリアン」
・乳製品や卵は食べる「ラクト・オボ・ベジタリアン」
・魚肉は食べる「ペスコ・ベジタリアン」
・鶏肉と魚肉は食べる「セミ・ベジタリアン」
その結果、非ベジタリアンに比べ、ビーガン・ベジタリアンでは15%、ラクト・オボ・ベジタリアンでは9%、ペスコ・ベジタリアンで19%、セミ・ベジタリアンでは8%、それぞれ死亡率が低下した。 「肉類を食べ過ぎると、コレステロールや飽和脂肪酸の摂取量が増え、脂質異常症や動脈硬化症の原因になります。ベジタリアンの中でも魚類を食べる人は、心疾患などの発症が少ないという結果になりました。植物や魚の脂肪に多く含まれる不飽和脂肪酸には、動脈硬化や血栓を防ぎ、血圧を下げるほか、LDLコレステロールを減らすなどの働きがあるためと考えられます」(オルリッチ氏)。

上の調査から魚肉は食べる「ペスコ・ベジタリアン」は4つ足動物肉を食べることを軽減すれば日本人の食生活そのものある。ただ豚肉と牛肉は美味しいものであるから主食ではなく、料理の味付け用に食べてもよいのではないかと思う。健康食品の本を読むと最後の結論はバランスよく万遍なく食品を取り腹八分でよく噛んで食べることと書いてある。ごもっともである。

私がセミ・ベジタリアンと減塩生活始めて2か月経過した。野菜ジュース(にんじん、レモン半分、キャベツ、小松菜、)を800ccにバナナ2本ジュースと混ぜて飲んでいるが、飲みすぎると胸やけの様に胃を刺激する。3か月前足のふくらはぎに大きな血栓があったが1か月目で小さくなり2か月目で血栓が無くなり、足と顔のむくみが無くなった。体重は60㎏前後で安定している。ご飯は玄米を1回4勺食べている。腹いっぱい食べないで腹7分でやめておくことである。あと30日間「セミ・ベジタリアン」を続ける。

11月11日に肺癌転移の検査があるので後1か月「セミ・ベジタリアン」を続ける。ベジタリアンと減塩、玄米食生活は美味しいものではない。結果がよければ、週2回ぐらいは50gほどの豚か牛肉を味付け料理に加えて食事を美味しくしたい。