素晴らしい大和の国なのに  20日

国外に行って日本社会のすばらしさを感じる。素晴らしい大和の国なのに、何か国に対して国民の誇りと感謝の言葉が足りないと感じる。
さらに野党と左派、情報機関は国に対し嫌ごとばかりが聞こえる。  
尖閣諸島への中共海軍侵入を抗議しても、なんの解決にならない。相手は我が領土と言っているのだから引き下がらない。お互い話し合いもしない。国の領土は古より国権によって拡大と縮小、消滅を繰り返し維持されている。尖閣諸島、竹島、北方領土問題、拉致問題も言葉だけでなんの解決にもなっていない。国権問題なのに国権を行使しないのだから相手に甘く見られているのはたしかである。日本は大きな問題に遭遇するとすべてが憲法9条の、「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」に引っかかってしまう。それで国は国権を放棄して尖閣諸島と竹島領土問題、拉致問題に対応しようとしている。国民は問題の解決方法を意思表示しない。国権を発動しない国と他国が助け合いの条約を本気で結ぶだろうか。
国権の発動を構築しなくてはならない。

プラスチックの生産量中ビニール袋は1.7%である。プラスチック問題に対して袋については国も国民も一言いうが、他の生鮮食品の包装とトレーについて言わない。問題から目をそらしている。

色々な問題の最大原因は異常な人口増加である。特にアフリカの人口爆発である。援助要請は口にするが、人口抑制は言わない。
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