庭の手入れ  31日

今日は快晴、22℃。百日紅3本を剪定する。

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バラは周りの草をぬいて、肥料をやると1年中花を咲かせる。
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ほぼ剪定は終わったであろう。
住居
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地下室から庭
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上の庭を下に降りる
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下段の庭 奥が農機具小屋と穴窯用薪小屋
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たまに撃つ 弾が無いのが 玉に傷 11月2日

自衛隊(25万人)の補給に対する政策は、インパール作戦の補給なしの悲劇進軍と変わっていないらしい。
防衛で弾もミサイルも数時間維持出来たら、それで終わりでは国防にならない。さらに続く新規生産補給体制はあるのか。輸入依存度の高い日本は防衛でも、補給量と保管量を考えたら国防は何日もつだろうか。太平洋戦争で4年維持できたのは兵隊の消耗として現れ、降参の感覚がなかった。
何日国防維持ができるか調べるが極秘で出来なかった。「たまに撃つ 弾が無いのが 玉に傷」この川柳があるくらいだから、永くは持たないであろう。2012年推定、中国共産党の私兵中国人民解放軍の現役兵は228万5千人、予備役51万人と推定されている。さて自衛隊は太刀打ち、兵站維持できるかな?国会でこの問題で与野党の論戦を聞いたことがない。

新内閣でAIとデジタル化の話題があるが、これは手段であって何に使用するかの目的が分からない。アメリカではテレワーク、業務契約などは、すでにPCが普及していた1995年ごろには行われていた。毎年その年の1年間の業務目標を上司間で契約し給与が決められる社会であった。そこで見たのは業務目標に書かれていないことは、自分の得にならないので一切手を出さないことである。ましてや他人に技術、ノウハウを教えない社会である。アメリカ文化の真似を急速にしてはならない。1995年から25年経ったので、もうそろそろ今までの延長上で独自文化を考えた方がよい。