馬毛島の公金に群がる

馬毛島が無人島になる1980年(昭和55年)前後、世間と公共機関が何か行動をしたか。農業漁業開発、自然保護活動をしたか。何もせず、公金が動き始めると金目当てに人が動き始める。左派と自然団体が騒げば騒ぐほど交付金が吊り上がる。市町村と土建業は反対運動をあおって公金に群がる。
空軍基地があっても、世界の観光、漁業、自然環境は成り立っている。反対運動は論理とデーターがなく勘定と感情で反対している。海浜の環境破壊は人間が出す汚水である。宮之浦、安房の川の人間居住地域の上流は水が澄みわたっている。消化施設の排水でも養分は垂れ流しである。反対運動の人たちは自分自身が環境破壊していることを棚に上げて、文化生活を維持して反対運動をしている。
市町村と土建業は反対運動が盛り上がり、交付金と建設費が上がることを期待している。堺正章司会の「THEカラオケバトル」の煽り立てて
さ~何点だ!さ~何点だ!を想像すると、さ~何臆だ!さ~何臆だ!と聞こえる。
種子島宇宙センターのロケットの音は30km離れた我が家で聞くと、注意して聞かないと聞き取れない。普段打ち上げがあっても気づかない。
屋久島町は40km離れた馬毛島に関係ない。
空軍基地を岩国基地から馬毛島に完全移管した方がよい。無人の馬毛島は大きな浮沈空母である。
220px-Mageshima_Island,_Nishinoomote_Kagoshima_Aerial_photograph_2009.jpg