陳情の回答    3日

屋久島町図書館で本を借りる際、既読しているかどうかが分かるような手段を陳情した。5月の図書館貸出新システム稼働時から本の裏表紙裏に読者番号を記入する票を貼ってほしいとの提案をしたが認められなかった.
陳情
「本の裏表紙裏に読者番号を記入する票を貼ってほしい。または貼ること許可してほしい。陳情決済前、図書館にこの陳情書を公報して賛否を取るのも一案である。」システムを変更するなどの難しい陳情ではない。

封筒で3日に陳情の回答の通知を受け取った。
内容
回答は継続審議
「継続審査と決定された陳情については、今後、採択・不採択のいずれかの決定が行われた場合に通知しますので御了解ください。」

1 今後審議されないので、不採決と解釈される。
2 この通知では「新規陳情しないと審議されない」との説明がない。不採択されたと言うことである。
9月に議員選挙があり新規議会では継続審議は審議されないということを私は知っていた。
3 継続審議になった理由の回答がなかった。
4 議会決議に記載されていないので委員会に付託され継続になっているので、私の陳情は議会議案にもならなかった。
5 役人のプライドと組織が許さないので、一旦決めたことを変更するのは難しい。
6 図書館にこの陳情書を公報してアンケートを取るかどうか様子を見たい。
7 総務文教委員会の議事録があるということで閲覧後、再度の陳情法を考える。

図書館が8月14日から31日まで閉鎖になり、9月3日に本の貸借に行って3日にコロナ感染者が出たので、また図書館が6日まで閉鎖になった。飛び飛びに感染者が出ると閉鎖が続いていく。開館になったときに、めいっぱいの10冊借りないと不安である。図書館と役場、学校の感染可能性密度は図書館の方が少ない。鹿児島県、市両図書館は通常通り開館、本の貸借業務を行っている。