本の貸借とボケ  9日

今日9日は天気が良いので庭仕事の日であるが、コロナ感染で閉鎖された図書館が開くので、この期を逃すとまた閉鎖になるかもしれないので、喜び勇んで図書館へ行く。本の貸借のため尾之間図書館10時5分前に行った。図書館で10冊本を借りたら喜びに溢れ帰宅途中、尾之間クリニック予約を思い出して引き返し10分遅れの10時40分クリニックに行ったら老人で満員御礼になっていて、診察は11時30と遅れた。老人はすでにコロナワクチンを接種しているので、病院の密を恐れてはいない。

私はボケが始まっているので借りる本を既読したかどうか覚えていない。2021年5月までは個人番号を記入する用紙が張り付けてあったのでそれを見れば既読かどうかわかった。新しいバーコド管理になってから、個人ナンバー記入する用紙が無くなったので既読しているかどうか本を見ても分からなくなった。個人ナンバー記入する用紙を貼ってくれるように陳情したが継続審議となった。9月8日審議した総務文教常任委員会議事録を閲覧した。社会教育課課長は「今回の新しいバーコド管理は世界図書管理システムに沿ったものであり、個人情報保護のためにも既存の張り紙を剥がすと言われ不採用意見である」と委員会議員に説明して、委員会では継続審議になったと分かった。陳情は採択されても強制力はなく行政の判断となるので、不採用意見の社会教育課課長が陳情を採用するとは思われない。再度の陳情は無駄である。
既読かどうかの判断は私だけのボケの問題であるから、面倒でもスマホの無料既読チェックアプリを使うことにした。