掛け布団を変える  20日

18日夜少し寒いので室温を確認すると22℃で、これまで薄い掛け布団を使用していたが18日から少し厚い掛け部布団に変えた。しっかり永くもっと気温が下がってくれれば、春の花が満開に咲いてくれる。緩急がはっきりした方が気候も人間にも良い様だ。
19日は朝から薄曇りで時々秋霖が降る。
10時に尾之間クリニックに行って、足の湿疹が治り、グアバジュースを飲んでも湿疹ができないことを報告して、残り少なくなった抗ヒスタミン剤レボセチリジン塩酸塩錠5mgを10個頂いた。

左肩が痛くて徳洲会整形外科に通っているが、痛み止めの薬でむくみが起こり痛み止めを止めて振り出しに戻った。20日に再院して肩にヒアルロン酸注射を打ったが痛みが増してきた。肩の痛い箇所と違った箇所に注射している。一か所で関節全体に回るのだろうか。

50日ぶりにコロナ感染者が出てクラスターが発生した。警戒レベルを3から4に揚げただけでは感染を止めることはできない。コロナウイルスはどこから来るのだろうか。ウイルスが島に定住しているとは思われない。屋久島には接種証明者のみの来島に制限しないと、全国から保菌者が訪れる。来島する人との接触者もワクチン接種を優先すべきだろう。
ワクチン接種を拒否する人がいるが他人に迷惑をかけてはいけないとの覚悟が必要である。

今回の衆議院の選挙の公約に疑問を思っている。25年間デフレの経済停滞と所得停滞が続いたが、各党は所得向上を公約とした。しかし具体的な方法は各党共に言わない。20年前に各党が実施するば良いものを、所得向上は簡単にできるものだろうか。各党風呂屋になってしまった。GDP平均所得は22位まで落ちてしまった。
世界の消費物価は年5%も上がり所得も上がっている。20年前と比べてアメリカの物価は2倍になっていた。その間日本はデフレで経済が停滞したままである。日本でいくら金融緩和しても供給過剰の時に国内投資をするはずがない。金融緩和しても海外に投資してしまう。原価が高く、デフレなので日本での設備投資をしない。で安い外国製品が日本に輸入されて消費されている。GDPは伸びない。日本の所得向上につながらない。悪循環であるが今回各党はこれを打破する政策を行うという。早くすればよいものを。貿易でGDPを上げる政策から、国内消費でGDPを上げる政策に変換したことが原因で経済停滞と技術革新停滞が起こったようである。中国製品を使ってみて、使う人の心を無視した製品と価格であると思った。
各党背中に1300兆円の負債を背負っているのである。
それより1300兆円の負債の徳政令を考えた方が良いのではないだろか。
「立憲民主党の枝野幸男代表は13日、衆院選の公約となる「政権政策2021」を発表した。経済政策は「1億総中流社会」を復活させるとして、時限的な消費税率5%減税を掲げた。岸田文雄首相が先送りした金融所得課税の強化も盛り込み、格差是正に取り組む姿勢を強調。」
各野党は数%の支持率で金をばらまいて、出来もしないことを言って、お祭りに参加したようなものである。
2大政党的野党が出来るのは、まだまだ先のことである。

にっぽん微笑みの国の物語 海の向こうに遺された江戸
https://www.youtube.com/watch?v=F1XatFB7bLo&t=256s