日本経済再生   26日

製造業の繁栄こそが、国家の繁栄、国民の幸福.

岸田総理の新しい資本主義の内容が見えてこない。これから物価が上がりインフレーションになる中で賃金を上昇させる手が見つからない。金融政策はすでに限界で打つ手がない。行政が企業の賃上げを強制できない。住宅バブルの崩壊がリーマン・ショックで金融証券を日本がつかまされて損をしたが、現物はアメリカに残り資産を増やしたのはアメリカである。再度金融投資が行われようとしている。アメリカが投資で儲けた後のババ抜きに日本がはめ込まれるのを懸念する。経済学者と官僚からの日本経済再生の提言を聞かない。

金融ではなく産業優先(物つくり)のドイツが経済政策に成功している。昔の日本を見習った方が良い。金融は産業を下支えする手段である。

「独り勝ちのドイツ」と日本はどこが違うか
https://www.rieti.go.jp/jp/papers/contribution/iwamoto-koichi/18.html
ドイツ経済の強さは、どこからくるのか。その背景は科学的に証明できている訳ではないが、筆者の調査から得られる印象は、次のようなものだ。
(1)ドイツ人はお金を稼ぐことに「素直」「正直」である。国の仕組み全体が、教育も含め、モノを作って世界に売り、お金を稼ぐためにできあがっている。優秀な「made in Germany」の製品を開発し、世界市場で売るという「基本に忠実」である。日本人はお金を稼ぎたいという本心を隠し、社会への貢献を強調したりする。
(2)ドイツは製造業の繁栄こそが、国家の繁栄、国民の幸福、という国民の大きなコンセンサスが感じられる。自分たちは製造業で食べていく、という国民全体の強い意志、製造業の競争力強化のための投資であれば無条件で容認されるという雰囲気がある。

肩が痛い、首が痛いと言っても医者は高齢ですからと言って治療する気持ちがない。支払い金額130円である。リハビリとつぼでの自主リハビリをおこなっている。
毎日鼻血が出るので、今日徳洲会で傷口をレーザーで止血した。血をさらさにするエリキュースを服用しているので、この止血で血が出ない保証は出来ないと言われた。

帰りにかつ丼を食べたが、私にとっては塩辛くて困った。外食は当たり外れがある。

ワイワイランドで豚バラブロックを9本約4.5㎏購入した。友人からベーコン3㎏を依頼されたので、味を逃がさないで柔らかくをテーマに試作する。これまでの40℃、6時間は乾燥しすぎである。まずは1本500gを試してみる。