屋久島町 町長はなぜ辞職できないのか。

屋久島町 町長はなぜ辞職できないのか。これからは私の想像の世界であるから事実ではない。
韓国のはなしである。韓国では首長が辞めると調査が入り逮捕される習慣がある。首長の在職期間に地縁血縁が蟻のように群がり利権を食い漁る。
[市庁舎が完成した。その建物はどう見ても240億ウオンには見えない。10億ウオンから240億ウオンの経過ははっきりしないまま、なし崩しで、議員の大多数が何度も、何度も賛成の手をあげた、前の賛成は何だったかも考えもせず、また値上げ予算に賛成の手を挙げる。使いもしない機械をレンタルもした。しかし他所の地域で乾燥と小口加工を行った。色々な業者が群がってきた。議会には審議能力がなく、競合はなく見積もり放題、取りたい放題である。常識派に町長席を明け渡すと庁舎問題が暴かれてしまう。業者も議員も今町長に辞められてしまうと安心して寝られないのである。」これが韓国の実情である。
屋久島も同じかな!

屋久島町 町長の道義的責任

屋久島町 町長の道義的責任

屋久島町 屋久島町 町長はシルバー航空運賃交換において背任行為を行ったが,それを背任だとは知らなかったとは私は認めない。
町長のJAL普通運賃で屋久島町は清算処理している。途中で町長が介在して安いシルバー航空運賃交換において差額を着服した。例えば新庁舎建設で業者が10%高い値段で屋久島町と契約した場合、その10%を町長が着服した場合背任行為となる。額の大きさは違うが事の成り行きはシルバー航空運賃交換と同じである。町長は大人であるから責任を取らなければならない。着服したお金を返せばよいとか減俸ですむ話ではない。
これが大人の社会である。町長と議員が道義的責任を感じないのであれば、そのような人を屋久島町民が町長と議員を選挙で選んだことになる。
この際、町長と議員が責任を取り総辞職して再選挙で町民の是非を問うことにしたらどうであろうか。それくらいの責任の取らなければ大人とは言えない。区長連合会、老人クラブ、など地元の団体も声を上げてください。助成金をもらっているのは町長でも議員からでもなく、国民の税金からもらっているのである。

屋久島町町長への住民団体が辞任要求

屋久島町町長への住民団体が辞任要求
民主主義制度のもとで選ばれて間もない町長を住民団体が辞任要求をしている。辞任要求理由「シルバー割引で買い直して差額を着服した問題」は理解して賛成である。だが「辞任要求」にはストンと納得いきかねる気持ちがある。住民団体の氏素性と員数が分からないことも一因である。どうも住民団体は移住者の人たちのように思われる。文化的に地縁血縁で選ばれた町長と議員であっても住民が選んだ人達である。辞任要求に地元の人達の顔が見えない。町長を1年間リコールできないのであれば、町長を疑惑なしと支持した議会の全員リコールをするのが筋だと思う。それまでに町長への告訴結果が出るであろうから自動的に町長辞任になるかもしれない。住民投票で議会リコールが成立すれば、町長解任賛成議員を9人以上当選させねばならない。審議意欲のない議員を変えなければならない。さらには新規町長を選出させねばならない。此処まで来るには1年はかかるであろう。それには地元代表を味方につけて地元民が前面に出た運動とすることが肝要である。地元民が前面に出ることは大変難しいが地元民が動かなければ屋久島は何も変わらない。



Mail発信ができないことが3か月続いた。

Mail発信ができないことが3か月続いた。
2台のPCと3例のMailソフトでも発信を試みたがエラーがでる。1月11日OCNにTELしたところ以前わたしのMailからウイルスが発信されたので、発信を遮断したとの診断であった。身元確認をして新規パスワードを登録し、OCNからパスワード変更郵便が送られてくることになった。なおウイルス除去を確実に行ってくださいと言われ、何度も起こるようであれば永久停止となる恐れがあるとも言われた。2個のウイルス防止ソフトを入れて何度もチェックをかけているが、ウイルス侵入を阻止できないようである。OCNがウイルスをチェックできるのであればOCNのMailウイルスチェック(400円)に加入していることとつじつまが合わない。Mail発信は12日から可能である。原因が分かったのでほっとした。
12日00:30 Mail発信が可能となった。

屋久島は社会道徳と契約社会の破壊ウイルスが蔓延してこれが文化となりつつある。町長のシルバー割り引きの差額隠匿問題に対し議会で町長の不信任決議案が否決された。民主主義の名のもとに町長と翼賛会議員は逃げ切ろうとしている。この問題は小学生以上の子供達も知っているので、町民が議員全員リコールをしなければ子供達に示しが付かない。今度は町民が問われる番である。

新春で花がほころぶ。

新春で花がほころぶ。今は一般的に冬である。
温かい屋久島であるから、ハイビスカス、ブーゲンビリア、アメリカンブルー、河桜が咲いている。ただ一度に満開になることはなく、ぱらりぱらりと春の花が咲き続ける。屋久島の文化と同じである。地植えのポインセチアは2回の剪定後12月に満開となり、3月まで咲き続ける。ベコニアだけは1年中咲き誇っているが、寒いときのシュウトの挿し木は発芽率が下がる。こぶし、姫こぶし、ユリ、洋ランの花のつぼみがでてきた。毎日4時間ほど庭仕事と陶芸を行い日が暮れる。夜は5時間ほど本を読んで過ごしている。毎日のこれが私が生きている証かもしれない。屋久島は外乱がなく静かで生活しやすい所である。生活の糧のお金と食料は本土からの賄いで成り立っている。

屋久島町は町民税は職員の給与に消えて、交付金と町債で通常行政業務を行っている。屋久島の命の綱は国の助成金である。この関係が選挙時に町長と議員の御神輿を土建業と町民が担ぐ所以である。助成金が悪いとは思わないが何に使用するかが問題である。めったに使用しない陸上競技場、直ぐに不具合の起こるゴミ処理装置、計画4億がいつの間にか24億になった新庁舎など助成金を使った設備が町民に恩恵を与えない。担がれてどこかのおっさんが町長と議員になるのであるから何も政策も知識があるわけではないので、行政のかじ取りは町職員が行っている。選挙後、民主主義で選ばれた町長と議員は御神輿で担ぎ手は町職員である。町長と議員は誰がなっても同じで町職員のまな板の上である。行政は町職員次第で見識と道義の問題である。姉妹都市の菊陽町と比べればわかる。

鹿児島大学病院で手のデュプイラン拘束の診察と治療の予約2月10日で取れた。
タンカンが38個黄色くなった、3月までの楽しみである。
轆轤の陶器も40個製作できた。100個作って穴窯で素焼きする。



2020年の希望

2020年の希望

2019年の年末31日19時半ごろ妻がTVを観て大笑いが聞こえてきた。私は直ぐにTVを付けてお笑いの番組を探すが面白い番組はない。今度は妻が歌いだしたので1階のTVを観に行ったら画面に5~6人の子供と一緒に妻が歌っている。私は始めて見る。誰かと聞くと何とか言ってレコード大賞の歌だと言う。
TVに出てくる人の顔も名前も知らない。私は社会から遊離していると感じたが、妻曰く常識が無いと言う。
それで社会から遊離しないように2020年の目標をTVを見る事にして、1日にTVを少し見たが面白くなく芸人の馬鹿な事ばかりで芸人自身が笑っているだけである。こんなことに人生の時間を使うわけにはいかないと目標を削除した。
目標は毎日私自身が元気で生きていることである。

いまだPC2台共Mailの送信ができない。Officeソフトを2種類入れたが、簡単にドキュメントをNeat OfficeからLibreOfficeに移管できない。写真もフォトからピクチャーに自動移管されない。PCが混乱している。早く正常にしなければならない。

毎日陶芸の轆轤引きを行っているが手が痛い。
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2日、穴窯の湿気を取るため剪定枝を焚く。
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屋久島町長のシルバー航空券問題と町議の無審議の体制翼賛会町議員は屋久島の文化の表れである。御神輿が町長で担ぎ手の土建業集団の思いのままである。町民の事など考えていない。これが民主主義の思い違いと弊害である。屋久島に移住してインフラ整備の恩恵にあずかったことはない。町民自体が何も期待していないのである。家の周りは20年前の風景と同じで、町政に期待することも無くなった。屋久島では恥の文化がない。














社会システムの攪乱  28日

社会システムの攪乱  28日
屋久島の町長と議長も道徳感覚が間違っている。悪いことをしたとの感覚がなく、百条委員会の設置を12名の議員が反対して町長を支持している。
屋久島では民主主義制度の選挙で選ばれたと町長も議員もたたらを踏んで大見えを切っている。屋久島の町長と議長もTVでの人相がいかにも悪者(わるもの)に見えた。これを屋久島町民が選挙で支持したのである。現町長を支持した土建業者と選挙民自ら町長解任運動を起こしてしかるべきである。これなくして屋久島の民主主義選挙の浄化作用はありえない。屋久島の特異な地縁血縁利得選挙の初期化が必要である。

以前からPCの動きがおかしい。画面を変えると2~4分かかる。特にGoogleと古いプログラムを動かすとますます混乱してくる。しからば初期化を20日に決断した。バッサリあらゆるプログラムがすべて消えてしまった。Google検索を出そうとするが、microsoft Edgeが優先でGoogleを排除しようとしている。microsoft office2010が消えて、自動的にドキュメントはTrio officeのWordとExcelに移管されていた。Trio officeは私のPCにプログラムされたのではなくネットTrio officeとのやり取りであるから時間がかかる。windows Live Mailも消えた。新規立ち上げと同じ状態になる。
1週間かけてどうにかPCを使えるようになった。MailはOCNMailソフトを入れたが既存のアドレスが移管されていないのでE-Mailできない。

屋久島徳洲会病院で新規に腱鞘炎の診断を受けた。これまで9カ月の経過を話したところ、これはデュプピュラント拘束であるとの診断で鹿児島大学病院に紹介状を書いてくれた。私も後期高齢者で1割負担である。診察と鎮痛消炎塗り薬2本、紹介状で450円である、驚き!とこの健康保険制度はどこか間違っていると感じた。感覚的に3割負担の1400円が妥当である。高齢者の2,1割負担を廃止すべきである。高齢者はビニール袋一杯に薬をもらって帰っている。日本の健康保険制度はどこか間違っていると感じた。




陶芸の試作をする。  19日

陶芸の試作をする。  19日
2016年から胃がん手術と腱鞘炎で2年間
陶芸をしていなかった。
まだ1回分の窯炊きが出来る薪がある。
これがなくなれば農機具小屋にする。
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後期高齢者で薪を製作する体力がない。
窯は薪がなくなっても灯油窯を持っているので
問題ない。穴窯は健在である。
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いまだ腱鞘炎であるが粘土を扱うことが
出来るかどうか試してみた。
少し手が痛いが菊練りOK.
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轆轤で茶碗を引く。
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手の痛みはない。
明日から陶芸を始めることにする。
まずは粘土の硬さ調整をしなければならない。

地下室の水道のパッキンがあまくなって水が
ぽたぽた落ちる。
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止水栓を止めて在庫のパッキンに交換しようとすると
既存のパッキンが固定型であった。交換できないが
このままにするわけにはいかない。
一般にパッキンはナット取付であるが、
これは全体交換型であることに事前に気付かなかった
私の不注意である。
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二階に交換型の部品があることに気付いた。
事なきをえてパッキン交換ができた。



天地返し   17日

天地返し   17日

雨上がりの朝はすがすがしい気温18度。
15時26℃まで上がり厚手のシャツで暑く感じる。
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10時から堆肥の天地返しを行う。
作業は2時間、汗で帽子から汗が垂れる。
心臓弁膜症の私はこの作業で心臓の異常な状態は起こらなかった。

草抜きした雑草の廃棄場所と
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奥は剪定した小枝の廃棄場所。
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まず未堆肥の廃棄物を手前に移管する。
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奥の堆肥を掘り上げる。
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何かの大きな幼虫が出てきた。
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まだ堆肥に成っていない雑草を穴に埋め込む。
この時、小枝とウデデリアの蔓を取り除く。
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手前の堆肥を50㎏ていど保管する。

15時から昨日下ごしらえしていた
牛筋肉の肉部分500gとスープで
カレーを製作した。




庭の手入れ   12~15日

庭の手入れ   12~15日
朝起きると手の2本の指が固まって、
意識しても動かない。
触って動かすと激痛がはしる。
でも指を故意に動かすのではなく、
何らかの動作をするとほぐれてきて
指が動くようになる。
3か所の関節でばね指現象がおこっている。

屋久島の気候は春か秋か冬か定かでない気候で
それらしき気候の花が咲いている。
ブーゲンビリアは年に4回ぐらい花を咲かせる。
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ラベンダーセイジ4月から10月まで
延々と花をさかせる。
11月初めに剪定したラベンダーセイジに
新芽が出て花が咲き始めた。
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10月に選定したポインセチアも年末に向けて
花が咲き始めた。
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妻がベランダから川が見えなくなったと苦情あり。
ここに落としていた剪定枝を引き上げて燃やす。
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木質燃焼は再生可能エネルギーとして
温暖化原因にはならないとの講釈であるが
石炭も昔木材が炭化しただけである。
日本はアメリカと同じで気候と経済問題で
簡単に自然エネルギーには置き換えできない。

省エネよりも再エネ!?
https://22nd-century.jp/environment-issues/renewable-energy-6type/

剪定枝を燃やして灰がバケツ一杯取れたので保管した。
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川沿いの道の草払いを行い、
川から砂を採取する。
奥に川の砂貯まりがある。
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ここにいつも砂が貯まってくれる。
1回の大雨で30㎏採取できる。
左側に砂が貯まってくれる。
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大雨の時激流になるので猿柵の基礎がえぐられている。
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12日砂ずりとゴボウの天ぷらをつくる。
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13日自家製大根を半月切りにして塩と酢に
1日漬け込むとはりはり漬けが出来上がった。
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15日朝から牛筋を煮込む。
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干し柿が食べごろになった。
柔らかくとろりとした甘さである。
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秋である  11日

秋である  11日
周囲と山は紅葉はなく緑の風景である。
芝生が黄色になったので秋である。
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頂いた甘柿を10個吊るし柿にした。
柿の皮を抜き、柿と入れ物とステン引っ掛けを
熱湯に浸して殺菌して吊るす。
5日後さらにエチルアルコール噴霧して青かびを抑える。
殺菌しないと青カビが生える。
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農業用水タンク横に植えてあるランタナを
すべてチェーンソーで剪定する。
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屋久島ではランタナは地植えで冬を越すことのできる
多年草で黄色、赤、桃色など色々な色があるので
日本では七変化ともいう。
ここはまだ花が多く咲いているので剪定は後日である。
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再度崖通路をモルタルで補修する。
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狂い咲きのユリ1本
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クロを風呂に入れた後、自分で電気ストーブの前で
毛づくろいをしながら乾かしている。
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寒さの準備  9日

寒さの準備  9日

気温が下がってきた。昼18℃夜は10~12℃となる。
敷物の入れ替えと暖房器を置く。
腱鞘炎の件ですが、手術しても痛みは同じです。動いてはいるのですが指の関節は痛い。でも痛みをこらえて作業はできます。時々、動かそうとすると関節が固まり急激な痛みに襲われます。その時は関節を揉むと治る。朝起きると関節が固まって動きませんが、10分ぐらい揉み上げると動かすことができる。指の病気として関節炎、リュウマチ、変形性関節症などいろいろな病名がある。どの病気なのか医者もわからないようです。私の診断では変形性関節症ではないかと思う。病状が進むと指が変形してくる。どうすればよいかと思案する。

手指PIP関節の変形性関節症(ブシャール結節)
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=3377

7日に水道管敷設工事が終わった。メーターへの繋ぎこみは来年2月に行われる引き込み工事も3か所増設されたようである。
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我が家から蛇が道路を横断して藪の中へ入っていった。動きは遅く、冬眠の準備であろう。中央下に見える。
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ネズミが嫌いな私はネズミの敵の蛇は私の友である。我が家の石垣でよく蛇を見かける。地下室へ行く階段からこの岩の隙間にシマヘビが入っていった。
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雨のためビニールで覆っていたモルタルが固まった。
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軽トラの速度計が動かなくなったので、部品を予約しておいた自動車修理工場へ、帰りのためアシスト自転車を積み込みこんで車を持って行った。バッテリーが上がっていたので帰宅してから充電している。
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2年前に温かい屋久島では寒いと思った時の朝のみ10分しか使用しない灯油ストーブを電気ストーブに入れ替えた。15年前の灯油ストーブが自動着火しないので原因をさぐる。赤くなったフィラメントが灯油芯に接触しているのに着火しない。トヨミに電話するが分からない。取説を読んでいると接触させないで、芯から少し離して、熱で灯油をガス化させて着火すると書いてある。フィラメントを少し離してレバーを押すと着火した。私の怠慢であった。灯油窯用に灯油を100L在庫していたので、地下室で寒いとき灯油ストーブを使用することにした。
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お歳暮製作と合間の作業  6日

お歳暮製作と合間の作業  6日
昨日眠りで意識が飛んで朝目覚めて意識が戻った。意識が戻ったので生きていることが確認できた。眠りから覚めた時は感謝である。戻らなければ意識のない無になる。人は認識をなくすと死を認識できない。

屋久島からお歳暮に送るものがないので自家製の物を贈ることにした。10時からベーコンを製作開始する。
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ベーコン製作と並行してラフティーを製作する。あく抜きと脂抜きのため、豚バラをショウガと一緒に20分茹でた後、水洗いする。豚肉か浸かるぐらい水を入れ醤油と砂糖、ショウガ、酒、出汁、唐辛子、ネギ、ニンニクと一緒に5時間煮込む。
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出汁がほとんど無くなるまで煮込む。30分毎に煮汁の減り具合を確認して、焦げ付きに注意する。肉を取り出して出汁だけを煮込んで濃厚にする。ベーコンとラフティーを500gずつ2軒に贈る。
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庭の崖の通路に石積みをするため1個5~10㎏の石を運ぶ。モルタルで石を固めて少し砂利をいれる。午後雨の予報なのでビニールを被せる。砂は横の小川の同じ場所に堆積するのでそこから採取できる。砂利は別のU字溝に貯まるので採取できる。労を厭わなければ周囲の色々なものを利用出来る。腰が痛くなると寝る時、仰向けで片側ずつ足を上げて反対側へ倒すことを10回ほど繰り返すと腰の痛みが改善される。
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後日砂利を入れる。

6時間後ベーコン完成。
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炭が残ったので火鉢に入れて、地下室を温める。
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庭木の剪定 12月4日

庭木の剪定 12月4日
早くも12月となった。今月75歳になるので寿命は85歳ぐらいであろうから、あと10年の命である。この10年間の何をするかである。
ブーゲンビリアは年に数回咲くが、咲く要因が分からない。
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大根が食べごろになる。千切りにして塩と砂糖、酢に漬け込むと美味しい。
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エゴの樹が6m以上になり、花が高くなったので下から3mで剪定。
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野ボタンが電話線近くまで伸びたのと、花が上に行き過ぎたので3mのところで剪定する。
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3週間前に剪定した、百日紅から新芽が出た。
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挿し木にも新芽。
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水道管の横引き跡に石を敷き詰めて、車の出入りができるようになった。既存との入れ替えは来年2月である。
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屋久島の谷間のインフラ整備

屋久島の谷間のインフラ整備

この谷間を通る町道5号線沿いの11軒はすべて移住者である。これまで25径の私施設水道を11軒が敷設していたが、水量不足で改めて町が80径の水道配管を敷設した。電柱と電線も、さらに水道工事も自己負担であったが、20年後、屋久島での初めての無料インフラ工事である。
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主菅から個別の引き込み工事を行った。
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漏れテスト後に水道計に繋ぐ。
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私設水道計が埋設されているが、建屋がない所では横引き工事は行われていない。改めて引き込み工事をすると大きな負担になる。このようなところがこの谷間で3か所ある。横引きの条件があいまいである。
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光ケーブルの工事が始まった。開設は2020年4月ごろである。
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この光ケーブルは8回線である。ここの谷間は11軒の建屋があるが回線の数が合わない。しかし電話か携帯かでの相違がでる。
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写真の上が導線電話線、下が8回線光ケーブルである。
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カマキリが小枝で成虫のまま死んでいた。寿命は半年ぐらいで、卵からから成虫になるのは2~3%ぐらいと言われている。貴重なカマキリ成虫の死骸である。
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芝刈り機のスターター修理 27日

芝刈り機のスターター修理 27日

動物の人間と同じように機械も老齢化すると次から次えと不具合を起こす。今度はスターターの故障である。
スタータのロープ引っ張ても動かない。

手動リスタータのカバーを開ける。
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左の遠心クラッチが外れていた。
これは前から中の心棒が折れていた。
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既存の樹脂の心棒
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中心に2mmの穴をあけてステンレス心棒を入れて樹脂で固めた。
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樹脂が固まった27日にクラッチを入れる。
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押さえフランジを取り付けた。
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翌日27日に再組立てしてリコイルスターターはOKである。リコイルスターターを組み立てて、手動スターターを引くとエンジンがかかった。
機械は目で見て故障は発見できるが、医者は人間の故障を高齢化で済ませて原因と修理が難しい。




ホンダ芝刈り機キャブレター修理部品  11月25日

ホンダ芝刈り機キャブレター修理部品  11月25日

ホンダ芝刈り機(アメリカ製)HRX2172HXA MAGA1559187が7月ごろから不調で、エンジンの動きが安定しない。ガソリン供給が悪く安定していない。それでキャブレターを10回ほど分解洗浄したがなおらない。それでキャブレターを一式購入することにした。国内販売している型式と違いキャブレターの品番が分からないので、鹿児島市内のホンダ汎用機修理店へキャブレターを送ることになった。

写真Aは11月9日に型式確認のため私が修理店に送った部品である。
A
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B写真は修理店が11月22日送ってくれた3個の部品である。
B
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C
この部品が修理部品の中にはいっていない。
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C写真の樹脂スペーサ溝とキャブレター側の溝の
役割が分からない。金色の玉がなぜ必要かも分からない。
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Cの写真の樹脂スペーサ厚さ7㎜の部品が不足してキャブレター本体とエアーフィルターボックスの間に既存の鉄のプレートが有るので、鉄のプレートを押し曲げることになる。
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既存のCの樹脂スペーサとパッキンを使用して再組立てを行った。一発でエンジン始動し、音も順調で息切れしない。芝のカッター始動でもスムースにエンジン全開である。
やっと11月25日、不具合の自走式芝刈り機が6か月ぶりに治った。
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腱鞘炎手術後のリハビリの重要さ

腱鞘炎手術後のリハビリの重要さ

10月17日に鹿児島市内の今給黎病院で右手中指と人差し指の腱鞘炎手術を行って、入院せず屋久島に帰宅した。
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ネットで調べると安静にすることと書いてあったので、出来るだけ安静にしていた。
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10月31日尾之間クリニックで抜糸して指を動かすと痛くて指が曲がらない。今給黎病院の担当医と電話で相談し、今給黎病院は外来リハビリをしないので、11月11日からリハビリ入院することになった。
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11日午後1回30分のリハビリを受けると指が曲がるようになった。驚きである。
どのようなリハビリを行うのか、じっと観察していたので、自分でもリハビリができることが分かった。
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13日午前中に左中指の腱鞘炎手術を受ける。5か所ある鞘の1か所半切断した。鞘は再生しない。午後から1回目のリハビリで左中指がスムーズに曲がる。右手も手術後すぐにリハビリしなかったので曲がらなくなったとおもわれる。
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病院の食事は消化を考慮したものであったので、看護師さんに他のメニューはないのかと聞くと無いと言う。4日目に栄養士が来られたので聞くと、前回の脱腸入院の食事と同じにしたと言う。入院病名が違うので完全食を要求した。その日の夕食から肉の入った美味しい食事になった。言わなければ改善しない。
両手のリハビリを日に2回計15回受けて、入院ベッドに横になると体力が落ちて病気になるので、ベッドから離れて体操したり本を読んでいた。リハビリをするとその時は曲がるが、朝起きた時は指が硬直して曲がらないので、すぐに自分でリハビリをすると指が曲がり始める。日に2回のリハビリだけで入院しているので健康保険2割負担に対し後ろめたさを覚える。高齢者も3割負担にすべきである。リハビリのホールはほとんど女性高齢者で骨折手術後のリハビリである。
男はその前に亡くなっているようだ。
入院部屋は高齢者で、すでに公衆道徳の配慮はなく携帯電話で大声で話しをしてやかましい。明日は我が身である。

19日に支払いを済ませて20日朝8時に退院した。左中指の腱鞘炎手術の抜糸は屋久島の尾之間クリニックで26日に行うことになっている。

その足で鹿児島医療センターに10分歩き、心臓弁膜症の年1回の定期検査を鹿児島医療センターで受ける。心臓僧帽弁狭窄症を治すには手術しかないが、今元気で支障はないが、さらに高齢になって心臓弁膜症の影響で問題が起こった時、80歳以上の高齢になると心臓僧帽弁狭窄症手術(大動脈弁閉鎖不全症と僧帽弁狭窄症がある)の負担が大きすぎて心臓よりも体力的に参ってしまい、動けなくなってしまう恐れがあると言う。元気な時に心臓弁膜症手術をするかどうか本人の判断であると担当医はおっしゃる。心臓僧帽弁狭窄症手術は病状により色々な手術法がある。第二オピニオン相談として小倉記念病院に行って相談するのも一案である。開腹せずカテーテル弁補強があるのでそれに期待する。

帰宅後も自分で腱鞘炎のリハビリを続け、庭仕事を行っている。



災害は人の所産の結果である。29日

災害は人の所産の結果である。29日

1995年以来自然災害が多いようである。自然だから如何ともしがたい。自然災害を起こすのは地震(火山噴火を含む)と台風であるが、地震に伴う津波と火災による被害が甚大である。被害地域が分かっていてもその場所に人が住んでいる。東北地震で被災した場所のみ復旧対策として防波堤を作り、住宅地を低地から高台に移管した。だが南海トラフ地震の震災をいまだ受けていなくて、災害マップが報道機関で示されているが、関東以南の太平洋沿岸都市住民は何も動かない。津波が押し寄せてきたらどうするのだろうか。この状態で国全体として何も対策が見られない。あまりの大きな被害だからどうにかなるだろうと思っているかもしれない。私は地震津波の被害がないであろうことから1094年屋久島移住地を選択した。家は海面から85mの高さにある。屋久島は表土が浅く岩盤の島である。だが映画館もデパート、コンビニもないところでお金を使うところのない島である。

地震がいつ起こるか分からない。
地震後、高いところ逃げるしかない。

台風は事前に風速と雨量の情報が分かる。
風の被害より雨の洪水の方が被害が大きい。
事前に自己判断で逃げるしかない。
逃げない人と外に出歩く人が身体的被害を受けている。
日本の地形は山(70%)があり、山が雨で削られて山の麓に扇状地が出来て、さらに湿地帯で構成されている。江戸時代には町は扇状地に作られ、治水事業が大名の仕事であった。江戸と明治(3000万人)になって干拓が行われて米の増産が図られた。戦後人口が8000万から急激に増えて今では12500万にもなったため災害地に関係なく民家が低湿地帯に押し寄せてきた。私が小さい頃は災害が起こるところは地元の人が地形と土質をよく知っていて「あそこに家を建てたらだめ、水害に合う、土砂崩れが起こる。」と言っていた。戦後、水を自然分散するのではなく川に集中的に水を集めて流すのであるから川の氾濫は自然の道理である。屋久島は年間4000mmの雨量であるが140以上の川か溝に雨水を分散しているので洪水は起こらず一気に海に流れてしまう。

今回の水害の対策で復旧工事を行っているが浚渫工事の話題が出てこない。いくら堤防を上げても、川底はどんどん嵩上げしているのだから道理に反する。さらにダムの底もどんどん嵩上げされている。人が自然を無視した結果である。川底と海面の高さの問題が起こるので、海水をどこまで入れるかに留意しなければならない。川の浚渫工事が洪水をなくす方法でないかもしれないが、専門家はよりよい方法を広報してほしい。するかしないかは行政の判断である。世界中の山も大地も侵食されて土石流が流れ大地を構成して堆積していることは自然の道理である。日本だけが堤防を高くしても洪水はとめられない。ごみ屋敷もかたずけなければ外にゴミがあふれでてくる道理である。
産業設備も破壊されて、日本の産業がマヒされる。
我が家の地域も谷間で地元の人が家を建てない所(ねこんす)である。谷間で周囲に防風林に囲まれて台風の風を受けない。山を見れば、山は昔々土砂崩れを起こし、岩肌を見せている。その下はこんもりと盛り上がっている.崖は県の土砂流特別警戒地区である。崖から150m、土砂流が起こる川から300m離れている。横の小川は湧き水の川で土石流は起こらないが大雨が降るとこの小川に水が集まり激流となる。家はその川から10m高く、20m離れたところに建てられている。ただ屋久島町の町民に配布された防災マップと県の土砂流特別警戒地区は相違していることを役場も理解しているが防災マップを6年も改版配布しない。誰も自然災害に合うとは思わずに生活している。

これからも日本は災害と言う自然の道理に流されるであろう。災害に合えば、大声で泣くこともなくおろおろしながらも、むかしから人が生きている強い日本である。




腱鞘炎手術後のメンテ  22日

腱鞘炎手術後のメンテ  22日

鹿児島市内で買った眼鏡が21日届く。
眼鏡がガラスなので落とすと割れるから予備がひつようになる。今回のものを常時使用して、前のものを予備として保管する。
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17日腱鞘炎手術後,指を動かしてリハビリを行う。まだ十分に手を握ることができない。家内が21日から旅行に行ったので、手術後5日目、炊事洗濯するのにゴム手袋の装着に包帯が邪魔になるので、22日 尾之間クリニックに行って、包帯を外してもらい傷口の消毒をして包帯ではなく絆創膏に変えてもらった。
手術前
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手術後
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クリニックのガーゼの上からゴムの防水絆創膏を張る。
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炊事のための手袋をはめる。
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21種雑穀米1合と白米5合で中華風炊き込みご飯をつくる。具材は豚肉と椎茸、しめし、油揚げ、ごぼう、にんじん、桜エビ、ホタテ、しらすをプライパンで甘辛く煮込んだ後、冷やして炊飯器に米と一緒に炊く。炊飯器の表示液晶が曇ってカビがはえている。メーカーに対策を聞くと修理しないと直すことができないという。単に液晶全面の樹脂板をふくだけであるが、全体を分解して掃除しなければならない構造になっている。今の電気品は素人が簡単に手当て出来ないようになっている。
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これで18食分になる。1食を食べて他を冷凍庫に保管した。