テーマ:窯焚き

灯油窯を開く  4月1日

灯油窯を開く  4月1日 快晴で暖かい。 灯油窯を開く。 花瓶の水漏れテストをおこない、 漏れるものは、何処から漏れているか調べて 樹脂で塞いだ。 全て漏れなくなった。 4月24日の屋久島産業祭で 手持ちの陶器を販売する。 酒ケースの上に板を並べて販売するから 簡単な作業である。 つぼ草(ゴツコラ(…
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灯油窯で本焼きをする。 31日

灯油窯で本焼きをする。 31日 本日は雨。屋外作業が出来ないので 灯油窯で本焼きをする。 06時から窯詰めを行うと、まだ1杯分残る。 07時に点火する。まだ釉薬に水分を 含んでいるので80度で2時間乾燥させる。 09時から本格的に温度を上げる。 煙突のダンパーを極力閉めて熱を窯の中に 滞留させる方法で燃焼させる。…
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窯焚きご苦労さん会  26日

窯焚きご苦労さん会  26日 心配した天気は晴れで少し寒い。 3月8,9日と新穴窯の窯焚きを行った。 1120度までしか上がらず、窯焚き失敗。 すみませんとご苦労さん会を開いた。 前の日からジンギスカン焼きの窯は 穴窯横で仮組みしていた。 当日リヤカーで2回運んでベランダで組み立てした。 使用する炭…
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穴窯の焚き方  23日

穴窯の焚き方  23日 朝からどんよりしていて、午後から小雨。 まずは灯油窯に07時点火した。 中の陶器は温度の上がらなかった穴窯の 製品の補修の本焼きである。 4時間で1000度まで上がった。 2時間で1270度まで上がる。 1時間は1245度を保持する。 14時灯油窯焚きは終了した。 文明の利器である。 …
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穴窯の片付けと修復   19、20日

穴窯の片付けと修復   19、20日 19日の昨夜は大雨で、朝には雨は上がったが 横の小川は轟音を響かせて流れている。 朝20度にも上がっている。 天気予報は1日ずれている。 20日は快晴。 19日豚バラ10kgを氷解したので 香辛料に漬けた。 19日火口の前を片付けた。 陶器のひずんだものと割れたも…
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窯だし   17日

窯だし   17日 毎日を人生最後の日だと思って生きれば、 いつか必ずその日は来るだろう。 スノーポピーの群生に可憐な花が咲き始める。 10時から窯焚きの人に再度来て貰って 陶器を搬出する。 釉薬は1120度では溶けてはいなかった。 薄い食器は熱風でひずんでいる。 奥の角は温度が上がっていない。 温度むら…
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アキレス腱滑液包炎で足が痛い  13日

アキレス腱滑液包炎で足が痛い  13日 アキレス腱滑液包炎で足が痛いので仕事が難い。 じっとしては居られないので、 左足をかばいながらの作業となる。 スノーポピーの群生である。 北の日の当たらない場所に清楚な白い花が 咲き始めた。 群生が出来たのは他の雑草と言われるものを 私が間引いたからである。 庭の芝生と花…
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友人は彼岸へ   12日

友人は彼岸へ   12日 窯焚きの翌日10日はただ熟睡した。 11日はアキレス腱の炎症で痛くて歩きにくい。 すぐに信頼する尾の間診療所へ行く。 養生して手持ちの痛み止めを飲みと シップするしかない。 昨年の2月ぐらいからかかとが痛かった。 普段靴を履かないでサンダルであるが、 昨年の8ヶ月の窯製作、と3ヶ月旅行、 …
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新穴窯での本焼きの燃焼始末 10日

新穴窯での本焼きの燃焼始末 10日 計画日程 8日 1100度まで 07時から燃焼開始  10時から16時まで1名手伝いの方に来ていただく。 16時から徹夜で翌朝9日08時まで薪を私一人で焚く。 9日 1100度から1200度 08時から16時まで2名の手伝いの方に来ていただく 16時から翌朝10日08時まで 私一人…
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素焼き 18日

素焼き 18日 03時前に起床して、すぐに地下室へ。 気温17度、薄曇りで、月が出て明るい。 今日は満月である。 03時10分窯に火入れした。 04時ごろ小雨がぱらつく。 06時300℃になる。 1時間に100℃のペースで上がっている。 08時500℃である。 600度から700度へは温度が 上がりづら…
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