テーマ:日々のこと

穴窯の修復―3

穴窯の修復―3 朝だ夜明けだ屋久の息吹き うんと吸い込むあかがね色の 胸に老後の張り切る誇り 長寿を活きる道楽作業 月月火水木金金 今日は火床の上のアーチ修復 天上が少し得こんでいる。 焚口の壁を外してジャッキで天井を上げる。   アーチが大きくまあ~るくなった。 大きな隙間にヤゲンを打…
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穴窯の修復ー2

穴窯の修復ー2 3日の03時、以前から隣りの 庭木の一部が銀色に光る。 私の写真機での露出最大でもよくは写らない。 肉眼でははっきりと光っている。 なぜ銀色に光るのか分からなかった。 発光体を変えたり、カーテンを閉めたり 色々な検証をおこない原因が判明した。 この現象は電気スタンドを発光ダイオードに 変えたらこ…
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法治国家の醜態

法治国家の醜態 下記は何も行動を起こさない私の感情的愚痴の羅列である。 これまでの日本は大きな紛争の結果でしか、社会改革は起こらなかった。 日本は法治国家の体裁を整えているが、その機能は麻痺している。 国会議員は党利党略と利権団体の代表、 外国人に参政権を与えてはならない。 日本国民でない人に与える生活保護政…
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浄化槽のメンテナンス

浄化槽のメンテナンス 浄化槽保守点検の経費節減対策です。 県の条例です。 浄化槽の保守点検を毎月していませんか、法令では4ヶ月に1回となっています。 年間契約は不要です。毎月ではなく4ヶ月に1回の契約に切り替えましょう。 年間46000円が23500円になります。 根拠  現状 16000円(ドレーン抜き)+2…
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16日屋久島は晴れた!

16日屋久島は晴れた! 東の高気圧が西に動いて、前線を北に押し上げた。 屋久島は久しぶりに晴れた。 2週間の間、雨の合間を縫って側道の草刈を行う。  庭の芝刈り                  ウデデリアがクランドカバーとして、雑草を駆逐する証明を果たした。 黄色い花は11月まで咲き続ける。二年がかりのテ…
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2010年3月19日

煙突改修。煙突の煙の温度は1000度以下であるから、 煙突は耐火煉瓦を使用することは無い、ブロックでよい。 ブロック(147円)を積み上げる。 ブロックの中と外に鉄パイプを入れて補強した。 たぶん?台風時にも倒れないであろう。   また流木を軽トラで運び薪作り。天井まで積み上げた。 流木は台湾の材木で硬…
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新潟の知人屋久島へ

2008年日本一周の旅で、利尻でお会いし、色々話して その後Mailでの交信を始めた岩佐さん。 今回14日屋久島に来られ16日に我が家に来てくれた。 たくさんの荷物は我が家へのお土産であった。   恩師、同窓生、仕事で関係した人達、治具屋の社長、神田の黒べえ、 すし屋の幾久世さんなど、私が生きてきた証の色々人達…
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2010年3月7日 PC

12月から3台のPCの復旧と改造、操作性に3ヶ月かかった。 PCに不具合があると、気になって問題が頭から離れない。 深夜にPCを扱い、3月7日にやっと気疲れから開放された。 その間、色々な人の指導を受けた。感謝感謝! 新規購入のDellデスクトップPCを Wiondows7とMicrosoft office2000…
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3月1日の週の日々のこと

1週間、自然の恵みの雨である。気温20度。 この雨で新芽が芽吹き、本当の春到来である。 鶯がまだ下手な鳴き声で歌っている。 リヤカーの柄が折れた。薪運びができず大事である。 柄の中にパイプを入れて、 懇意にしている新里自動車で溶接してもらった。 お礼はロースハム1kg。 もう一息の薪生産。後軽トラ3杯運べ…
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28日高平八角堂でにこにこ市開催。

2月28日08時半から、 高平公民館前の高平八角堂でニコニコ市が開催されます。 私は中古の芝刈り機3.5pHを2000円で売ります。 ついでに陶器をほんの少し販売します。 ご来場ください。 天気は晴れ。
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継続中の薪製作

25日、気温22度で薄い長袖で作業する。 汗が出るので、手ぬぐいの鉢巻が必要。 不整脈対策の薬を飲んでいるので、重労働を一時間以上行うと 首と肩が硬直して体調がおかしくなるので1時間ごとに休憩30分。 4列積み上げできる薪小屋の3列目を積み上げ中。 もう一息である。12月に穴窯を焚く。 流木は砂をかんで…
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タンカンのお落穂拾いと薪集め

屋久島は収穫の季節 タンカンの収穫をしながら、 小さいタンカンを摘果して下に落とす。 味は変わらない。 それを私が拾う。これで200kg。 鎌田 一隆さんの無農薬タンカン摘果のものを600kg採集して, 身体傷害者のジャガイモの会NPO法人のジュース用におさめた。(無料) 毎日薪を我…
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屋久島タンカンの収穫

屋久島タンカンの収穫 屋久島の農産物で最大の換金作物タンカンの収穫が始まった。 中国の広東省が原産地で、昭和9年頃に日本で本格的な栽培が始まった。 タンカンには「短桶」(タンカン)の字があてられており、 中国で行商人の持ち歩いた桶がこの由来とされる。また「桶柑」とも表記される。 収穫時期は2月初旬から3月初旬である。 …
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燻製作業2010年2月8日

02時起床。03時から地下室で薪ストーブを焚きながら、 タゴール映子著作「嫁してインドに生きる」を読み始める。 NHKラジオ「朝一番」にも投稿。放送があったようである。 ラジオは雑音が多くて良く聞き取れない。 それに比べて屋久島町の防災無線は鮮明に聞こえる。 それなら防災無線のアンテナでラジオの電波を中継すれば、 ラ…
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穴窯補修完了

一ヶ月掛かって穴窯を修復、25日完成。 少しずつ知恵がついて、窯が良くなっていく。 昨日と今日少し燃焼させて、窯を乾燥させた。 天井に土を乗せただけで、空気を断熱材とするため土を固めてはいない。 土の中に陶器の欠片がたくさん入っている。これは空隙をつくり空気断熱効果のためである。 一般に粘土を乗せて、叩いて硬…
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穴窯の薪の生産-1

21日朝の気温18度、昼20度。暖かい日である。 蚊もいなくて、屋外での作業は快適である。 庭の門扉完成。材料はすべて廃材利用。 ステンレス金具にお金をかけた。後日支柱ブロクをセメントで固める。 19日までに搬入した楠木 チェーンソーで切断、3時間の作業。 この楠木を薪にするには割らなく…
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穴窯修復―4

17日、窯の床に耐火モルタルを塗る。 ほぼ水平であるが、使用時は3点の支柱を立てるので、 その時に3点の水平を耐火粘土で調整する。 側壁の右の支柱は天井を支えている。 側壁 耐火モルタルが乾燥する間、春集落の知人から楠木の薪をもらいに行く。 明日の午後にも、薪を採りに行く。 家のそばに車を止めて荷下…
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穴窯の修復-3

我が家の庭は春。快晴、朝11度、昼18度。 朝11度、ストーブの配置変更と耐火モルタルで修復して薪を焚く。 昨日採取したクスの木、クヌギの木を焚く。杉と違って火持ちが良い。 椅子の近く配置して、煙突を延長したので、煙突が長くなた分だけ、部屋をよく暖めてくれる。 火口完成。周りの花崗岩をセメン…
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地下室にだるまストーブを設備

オークションで鉄屑寸前のだるまストーブを5250円で落札した。 新品は32,000円、中古15000円であるので 5250円は買い得であった。 11日夕方到着し、12日に腐食した隙間と穴を、 耐火粘土とセメントを混合した物で塞ぐ。 耐火セメントが剥がれないように針金を巻いき埋め込み補強した。 煙突は陶器用灯油窯の煙突を流…
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