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zoom RSS 食料自給率  9月9日

<<   作成日時 : 2013/09/09 17:36   >>

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食料自給率とベーコンの製作―1

オーストリア産豚三枚肉は
日本産と違って脂身が少ない。
約5kg*6枚の豚三枚肉を
肉卸業者から購入した。
冷凍発送重量制限15kgなので
2箱で2000円かかった。
更に私が業者では無いので400円の
代引き料を頂くと言う。
問題はあるが肉質は大変良い。
これから肉質は同じ他の卸業者を
探さねばならない。

日本のエネルギー自給率を上げるには
1 畜産の飼料を輸入しないで、
  自前で飼料を生産することである。
  生産自給率50%であるが
  エネルギー自給率となると16%となる。

2 又は飼料を輸入しないで世界から
  肉を輸入することである。

3 パン食をやめて、米を食べることである。
 小麦の自給率14%で主に麺類に使用されている。

  
農政はいらず、これだけでエネルギー自給率
39%(H24)が50%以上になる。

現在食料生産自給率は68%(H24)であるから、
この3項目だけで食料生産自給率80%となるであろう。
なぜ出来ないか。
アメリカから苦情圧力があるからである。

注)数値は感覚的予想である。

世界では
食料エネルギー自給率は使用されず、
食料生産自給率が使用されている。
農林省が食料エネルギー自給率で
食料自給率の低さを
国民に煽り予算獲得のために使用しているだけである。
農林省は食料自給率を上げる政策を持っていない。
いうだけで風呂屋である。
屋久島町農林水産課の
地産地消と食育の
掛け声と同じである。

ベーコン、チャーシュウを作るのに
ヨーロッパ産が良い。
今回1.2kg*23枚のベーコンと
1kg*3個のチャーシューを製作する。

写真は氷解と塩を塗りこんで
血抜きをしたもの。
今回地下室の冷蔵庫2台を稼動させて
冷蔵庫で保管している。
この冷蔵庫の冷凍庫に美味しいカレー,
ステーキ、牛バラも保管されている。
14枚
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12枚
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これから香辛料に漬け込んで臭みを抜く。
自家製ニンニクと唐辛子
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自家製紫蘇の葉
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これらに生姜と塩、酒をゴボゴボと入れて
ミキサーで粉砕する。
酒がもったいない感じがするが。
唐辛子、紫蘇、ニンニク、
酒の香りが充満する。
ミキサーからこの匂いが
消えないで苦情が出る。
でも口答えせず我慢のじじいであった。
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この香辛料に約1.2kgに分割した三枚肉を漬け込む。
赤身が70%ぐらいである。
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万遍なく香辛料を塗りたくり29kgの
三枚肉を香辛料に漬け込む。
これ以外の添加物は無い。
市販の添加物が悪いわけではない、
殺菌と保存性のため亜硝酸、
色具合のため着色料を入れる。
我が家にはこのような添加物がないから
入れないだけである。
ポイントは容器と手の消毒である。
雑菌を入れないように注意する。
3段なので2日に1回上下を入れ替える。
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18日と25日は鹿児島市内の病院に行って
輸血用に400cc*2回の採血をする。
19日に塩抜きと一昼夜乾燥して、
20日に燻製をする。
発送は21日である。



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