屋久島崩落窯

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<<   作成日時 : 2014/05/12 19:01   >>

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魚と豚

暖かい南風が吹いている。
昨夜の豪雨から朝も雨である。
横の小川から轟音が聞こえる。
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同窓生からMailで鯖の絵が送ってきた。

サバといえば、昔は11月から2月だけの
旬のものであったが
小さいものまで取りつくして
国内ではあまり取れなくなった。
太平洋のゴマ鯖はいつでも取れるが
脂ののりがなく、パサパサである。
日本海の寒サバは高価である。

今は脂ののったノルウェー産が出回っている。
アジの開きはドーバー海峡産である。
どちらも脂が乗って美味しい。
私の好きなおかずの
ギンダラのみりん
つぼ鯛のみりん
これも素材は海外である。
魚に関して国は関税とか
輸入制限していないので消費者は助かる。

牛も豚も関税なし、輸入制限無しに
してもらうと消費者95%は助かる。
豚の重量自給率は52%で
カロリー自給率は5%である。
カロリー自給率5%のために
養豚を一所懸命行っているのである。
養豚を助成してもカロリー自給率は上がらない。
自給率が上がらないのに豚の輸入を制限し
関税をかけている。
飼料を輸入するより、現物の豚を
輸入したほうが効率的である。
政府の芝居もうまくなっている。
http://www.foodpanic.com/jikyuritu/No3.html
http://www.foodpanic.com/index.html

狭いデンマークは豚肉は100g25円である。
豚を40円で日本に輸出している。
デンマークはなぜ輸出が出来るのだろう?


でも中国産だけは恐ろしい。
土壌汚染、農薬の無法地帯の産物と
偏見から思いこんでいる。
公共で検査してくれれば
安心して食べられるのだが。
安い中国産ウナギが食べたいという
食いしん坊である。

明日は家内がヒレトンカツを作ってくれると
確約してくれた。
料理中はそばに行かない。
呼ばれたら食べる。

明日の夕食が楽しみである。




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