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<<   作成日時 : 2016/09/04 21:48   >>

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旅行の持ち歩き自転車  4日

台風12号は何ごともなく、我が家を通過していった。
雨も降らず、風も吹かず、
朝から快晴。

日本の街を鉄道とバスで旅行しようと計画している。
1か月15万円以下の費用で、1か月したら帰郷する。

年3回*1か月(4か所)*5年=15か月(60都市)
通算300万円ぐらいかかるであろう。
歳は72歳から77歳になる。

町に着いて町を見学するには自転車が便利である。
そのためには軽量折りたたみ自転車が良い。


「A- bike(エーバイク)とは、
英国の発明家クライブ・シンクレアが
設計した折り畳み自転車。
ガラス繊維強化ポリアミドにより
約5.7キログラムという軽量化を実現している。
頑丈で日本国内外の安全基準をクリアしている。
人間工学に基づいた設計で、
通常の自転車とほぼ同様のライディング性能を
有する。簡単に折り畳みが可能で、
飛行機の手荷物で持ち込める
コンパクトさが特徴である。」
と書いてあるがいくら探しても
製造メーカ名がわからない。
さらに正式総代理店なるものが多くて、
どの販売店が正規か、
どの販売店のものが本物かわからない。

A-Bicycle(A-ライド型 Airbike)
(A-bike68000円ではないから類似品)
超軽量デラックス版折りたたみ自転車
チューブレス仕様 
重量6.6s 25800円
しかしメーカー名の表示がない。
A-bike とA-bicycleと表示の違い。
だが写真は同じで価格が違う。
これ25800円の方。
画像


これは68000円の方
画像



A-Bikeに乗る その4 乗り心地を語る
http://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2007/05/abike4_f9b4.html


しかし体力の問題で長時間と坂道に無理がある。
それで電動アシストしようとなると
一気に価格が跳ね上がる。

A-bike electric 電動アシスト
コンパクト軽量折り畳み自転車
(前後輪ノーパンクタイヤ)
重量12.3s ¥ 146,340
類似品は100、000円ぐらい
画像


画像


このようなものは日本製にはない。
ほとんどがママチャリで重量が20s以上となる。
この商品も型式がなく、
中国製でメーカも定かでない。
メーカが倒産するとバッテリ供給が
止まってしまう。
色々な通販ではメーカ名、生産国が
表示されていない。
それで販売会社にメーカ名、
生産国を聞くことにしている。
しかしメーカ名の回答はなかった。
よってどれが本物なのかはわからない。

これまで支那製で2回失敗している。
支那メーカは1回作って儲けて
とんずらしてしまう。

1 寸法が合わない
2 塗装が剥げてすぐ錆びる。
3 動かなくなる。
4 メンテができない。

メンテを要求しない、壊れてもよい価格のものに限って
支那製を許容している。
今度はA-bike electric 電動アシストが
中国で色々なところで作られ、
日本に輸入されているので
どれが本物か、本物自体がどれなのか不明である。

ここで問題がある。
色々なものが支那で制作されたものが
日本で販売されている。これは問題なし。
然し販売される際、生産国、製造メーカー名が
表記されていない。
まがい物、偽物も販売されている。
購入した後のメンテと部品供給が
補償されないことが問題である。
いつ何時製造メーカーがなくなることは
よくあることである。
支那のメーカーは製造者責任などの
社会責任の感覚がない。
それを輸入販売店がそれを
補償するほど大きな会社ではない。
(資本500万円〜1000万円)
以上のことは屋久島新庁舎建設にも
当てはまることである。

今、世界の品物が世界を駆け巡る
グローバル体制である。
日本として消費者保護を検討しなければならない。


日本の自転車メーカに軽量折りたたみの
自転車を制作してほしい。
然し日本メーカはママチャリから
頭の切り替えができず宮田、石丸など
有名自転車メーカは脱落してしまった。

あと1か月検討して購入する。




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