八朔の収穫   17日

09時頃みかん畑の人が来られて、八朔の木を伐採するので早く採取してほしいと来訪された。それで起床して畑に行って八朔を採取した。
CIMG0578.JPG
みかん畑の伐採は木と人の世代交代である。古い木を倒して苗木を植林するための畑の整地である。さらに高齢者から若い人への農地の移管である。これが島全体でスムースに行われれば農業が続いていく。過疎はこれが途切れることを意味する。



自家製私の骨入れ形成    17日

暖かい20℃の地下室で轆轤を引いている。
一般に6寸であるが私用に小さい4寸を成形した。
CIMG0575.JPG
鉢と蓋を同時に作らないと収縮の加減で蓋がはいらなくなる。
CIMG0576.JPG
仏用径60mm喉
CIMG0577.JPG

ノートPCASUS-X205Tのキーボード修理は22000円ぐらいと見積もりされた。




白化粧   13日

終日地下室(20℃)でストーブを焚きながら本を読む。
一点成形した丼の高台削りを行い、白化粧を塗る。白化粧はがろめ粘土とカオリン、タルクを配合しててんぷら粉の濃度に混ぜたもの。
CIMG0574.JPG


キューイ剪定    12日

10:30予約で徳洲会の肺癌転移検査へ行く。10時近くに到着するとすぐに血液検査とCT検査を行い10:30に検査は終わった。検査結果は1週間後であるから19日の14:30に医師の診断を受ける。

パーゴラのキューイは実を付けたことがない。しかしベランダの日除けになっている。パーゴラの上に登って剪定をする。
CIMG0570.JPG
蔓に足を引っかけると倒れるので、足を次の場所に下ろすまで動かない用心をする。
CIMG0569.JPG
剪定後枝は下に落とす。
CIMG0573.JPG
CIMG0572.JPG
剪定作業は1時間程度であるが、落とした枝の後始末に時間がかかる。
家内は3時間半の長電話でボケを防止している。



ノートPC故障   11日

曇りで外気温14℃、地下室20℃。
CIMG0567.JPG
今だ乳房が腫れて痛い。何がホルモンに影響しているか分からない。
携帯PCのキーボードが故障した。
CIMG0568.JPG
家内のPCを地下室に移管した。CDで音楽を聴きながら本を読んだり、轆轤を回していた。
CIMG0565.JPG
轆轤を回して丼を成形した。
CIMG0566.JPG




薪小屋の修理完了     9日

冬は蚊もいなくて汗もかかずに作業し易い。昼の外気温17℃である。

川側の薪を移設して、色々な手持ち板でヤッケ土留めを作る。川側は雨が降りこむ方向である。小屋の支柱も下が腐り下継ぎで支えている。
川側
CIMG0560.JPG
敷地側
CIMG0549.JPG
すべてが雑なヤッケ仕事である。
そこには大きくてストーブ薪に使いえない大きな薪を土留めもかねて積み上げる。
CIMG0561.JPG
これで5年は薪土留めとして使用できる。
CIMG0562.JPG
CIMG0563.JPG
これを綺麗に並べて整理するかどうか考えもんである。

冬は蚊もいなくて汗もかかずに作業し易い。

家内が17時に安房港に着くので迎えに行く。マスクを2重にして迎えなければならない。当分夫婦共に外出禁止である。家内はめっけもんで45分
並んであなご*2とアジ*2、コノシロ*2を買ってきておいしく食べた。美味しさにAコープとめっけもんの味に差と値段の差がある。
ケンタッキー・フライド・チキンを腿3本買ってきた。都会の料理である美味しかった。
家内は色々なものを買ってきて私に話したいようであるが、わたしには興味がないのと忘れてしまうので聞かない。

携帯PC(ASUS-X205T メモリー32GB)が動かない。Windows11に入れ替えて動いていたが、PC立ち上げのパスワードにキーボードで文字が入らない。

明日はパーゴラのキューイの剪定である。





薪小屋の補修  7日

家内が鹿児島市内に2泊3日で行くので宮之浦まで送りに行った。。家内は帰りにケンタッキー・フライド・チキンを3本とメッケモの寿司(アナゴ、コノシロ、鯖、アジ)5貫を買って帰ることになっている。帰りにコロナ菌を持ち帰えるのが心配である。

薪小屋の補修工事を手持ちの材料で行う。薪が止まればよいヤッケ仕事である。
CIMG0549.JPGCIMG0550.JPG
これから川側の土留め工事である。
CIMG0551.JPG
明日のストーブの薪。
CIMG0552.JPG

乳房が膨れて痛い   06日

12月14日以降乳房のしこりが取れずに痛い。ステロイド塗り薬を1週間やめたが効果なし。セララ錠を5㎎を2.5㎎の半分にして2日目である。

採取した八朔9個ジュースにした。
八朔を輪切りにする。
CIMG0538.JPG
絞り器にかける。
CIMG0540.JPG
9個で1.5Lのジュースが取れた。
CIMG0539.JPG
酢のような酸っぱさではなく、美味しい。
CIMG0548.JPG






八朔ジュース製作  5日

未だ酸っぱい八朔があるのでジュースを作る。
CIMG0530.JPG
回転して絞る装置でスペイン製。
CIMG0529.JPG
18個で3Lのジュースが出来た。
CIMG0531.JPG

薪の土留め作業するには、作業空間を確保しなければならない。
CIMG0535.JPG
CIMG0533.JPG
反対側もオープンである。
CIMG0534.JPG
まずは中に通り道を作るためには、ここに薪の土留めを作らなければならない。
CIMG0532.JPG
大工事になりそうである。
CIMG0537.JPG






ストーブが気になり改造   4日

左胸のふくらみとしこりがまだつづいている。尾之間クリニックに相談したところ、セララ錠の可能性もあるので5mgを2.5㎎にするように指示された。
コブシの花も膨らんできた。
毎朝灰をかきだすためにエルボを外さなければならない。一番奥にT字管が使用されているため、奥と手前を入れ替えた。
CIMG0523.JPG
CIMG0526.JPG
手前のT字管に蓋が付いているので、ここから灰を掻き出すことが出来る。
CIMG0527.JPG
奥に段ボウルのような燻製箱を設置する予定である。
CIMG0525.JPG
CIMG0528.JPG



2022年1月1日

天下泰平。暖かい18℃である。
日本は生産性を追わない方が良い。品物の流通業者が多くいて富の分配を行っている。
金融産業で金を儲けろうとすると国を亡ぼす。ばくちで儲けたやつは少ない。
科学技術にまい進すべである。付加価値か大きくて多数の労働を雇うことが出来る。政府は科学技術の学生投資と優遇をすべきである。
文化系は放置したら芸能界で稼ぐであろう。
CIMG0490.JPG
畑の大根
CIMG0493.JPG
小松菜
CIMG0494.JPG
ストーブを焚いて地下室は22℃である。
CIMG0500.JPG
薪を採りに行くと川側の板が腐れて薪が下に崩れ込んでいる。
CIMG0503.JPG
1日は地下室で引きこもり
CIMG0506.JPG

2日
15年経過しているので川側の壁が腐って、薪が崩れて途中で薪が止まって、川のレベルまで落ちていない。
CIMG0510.JPG
崖に崩れた薪を引き上げる。薪を引き上げて反対側に積んでいく。後で整理する。
CIMG0518.JPG
薪が川側に崩れないように、後日新しい支柱と横板を貼る。
CIMG0521.JPG






八朔採り   30日

農園の許可を得て、正月用に少し八朔を採りに行った。
CIMG0474.JPG
上の品種と違い黄緑で色が薄い。2月ごろ収穫である。
CIMG0475.JPG
一日1個食べる。野菜ジュースにも1個入れる。早く食べないと酸味がなくなり、傷んでしまう。
CIMG0481.JPG
CIMG0480.JPG
枯れかかったポンカンの実
CIMG0476.JPG
根元は空洞で腐れている。
CIMG0477.JPG
CIMG0478.JPG

ストーブの焚きつけ材
CIMG0482.JPG

CIMG0484.JPG
外が16℃で地下室はストーブのおかげで22℃と暖かい。
薬缶を沸かしてもお湯の使い道がないが熱交換機にはなっている。
CIMG0483.JPG
焚口の前に椅子を置いて本を読んでいる。腰が痛くなり良い態勢ではない。
これから燻製箱の制作にかかる。鍋など多くの廃棄品を持っているのでこれを利用しようと思っている。

2台の大型冷蔵庫は満杯である。これを消費するには一カ月以上かかるであろう。食材で料理して食べると言うより買うことが楽しいようである。誰が?家内が。
家内はフェリーの運航を何時も気にしている。フェリーが運休すると私はほっとする。でもフェリー運休は年末の稼ぎ時のスパーにとって痛手である。




地下室で過ごす   28日

今日は燃えるゴミとビニールを分別してゴミ出しする。
地下室のストーブを焚く。
CIMG0457.JPG

横引き煙突はすべて裸で放熱している。中間に薬缶置き場を作る。
CIMG0460.JPG
焚口も曲がり煙突である。煙突と焚口が同じで、薪の燃焼も制限される。この均衡が良いのである。初めに一万円前後のストーブ購入を考えたが、煙が出ることが問題なのであり、ロケットストーブは無煙であるが放熱が小さいことが問題で地下室の暖房に不向きである。その両方の良いところのストーブの自作を考えた。
試行錯誤の結果が今日のストーブで製作は楽しかった。
CIMG0456.JPG
この焚口の傍に椅子を置いて読書。
CIMG0459.JPG
暖かで地下室でPCの朗読を聞き、読書をして過ごす。




ロケットストーブの放熱   27日

08時に今年最後の段ボールのゴミ出しを行う。30日まで今年最後の分別ごみ出しが続く。
今日もまたストーブ改造が続く。
煙突の前で燃焼させる。ドラフトが起こり煙は出ない。
10分燃焼させる。
CIMG0442.JPG

CIMG0444.JPG
前の燃焼に蓋をして入口を燃焼させた。
CIMG0445.JPG
この上に鉄板を置いたが放熱しない。横引きの煙突をむき出しのままにする。
CIMG0446.JPG
外の煙突から薄煙だけ出るようになった。
CIMG0449.JPG
モルタルで窯の赤レンガのシールを行い煙を止める。焚口が小さいので華やかな燃焼は出来ない。
薬缶が沸き上がった。
CIMG0451.JPG
10日間かけて地下室に醜いストーブをお遊びの試行錯誤で製作した。



窯の改良    26日

図書館は今日までで年末休館に入るので、本を9冊借りる。

15時に前のレンガ積みを解体して、レンガから耐火モルタルを剥がす。
煙突の幅にモルタルを付けずに組み上げて一番奥で焚きつけを燃やして煙突を温める。煙突のドラフトが起こっている。
CIMG0438.JPG
奥の焚口に蓋をする。
CIMG0439.JPG
今度は一番手前の焚口を焚く。
CIMG0440.JPG
仮組と試験燃焼を行い、外の煙突から煙が出ない。
CIMG0441.JPG
この構造は室内に放熱がないことと燻製箱の問題が残った。
まだまだ先は長い。







延々と続くストーブ改良   25日

10年ぐらいかかって咲いた侘助。
CIMG0432.JPG
地下室の2台の冷蔵庫分を大型1台に詰め替えた。

完成したと思ったストーブの外の煙突から煙が出る。
CIMG0417.JPG
大きさを半分に作り替えた。
CIMG0420.JPG
窯の終端は煙突に収束している。
CIMG0422.JPG
焚いてみるとやはり外の煙突から煙が出る。
CIMG0425.JPG
この窯の終端に煙突を突っ込んで、入口の煙突に熾火を入れた。
CIMG0434.JPG
薪を入れて炊く。
CIMG0435.JPG
CIMG0437.JPG
これだと外の煙突から煙が出ない。

18日の一番最初の構造テストの不採用構造に戻った。
CIMG0372.JPG
先に煙突で燃焼させる。
CIMG0375.JPG
その後入口で薪を燃焼させる。
CIMG0376.JPG

これを可能にするためには先に煙突を温めなければならない。先に煙突下で燃焼させて、後で横引き燃焼室で薪を焚く構造を作ることにした。
試行錯誤が続く。



誕生日とピザパーティー   23日

22日冬至は私の誕生日で77歳となった。しかし22日の日には誕生日の22日を忘れて、パカラさんが開催してくれたピザパーティーと一品持ち寄りのチャーシュー製作に頭が一杯になっていた。私の誕生日を忘れていた。家内は習字の昼食会に行くので、私が帰宅するとに迎えに来る。
チャーシューの作り方
https://macaro-ni.jp/60992
08時起床でチャーシューを作り10:30に取り皿とカップ、箸等すべて忘却のかなたでビールとチャーシューだけを車に乗せて出発。
ひさしぶりの飲み会である。この機会を10数年作ってくれたのがパカラさん夫婦である。十数人(ほとんど女性)の参加者の内、そば会の男性高齢者4人が集まり久しぶりのしゃべりである。

帰宅して、乳首が痛い、これは1週間前から気付いていたので左乳首を手ではさんだらシコリがあって痛い、右側は何もない。PCで調べると男性でも乳がんか女性化乳房症があるとある。担当分野は外科とある。
23日私を車に乗せてパカラサンに置いてある軽トラを取りに行く。
23日徳洲会の予約案内に9時にTELすると、ちょうど今日担当外科の診察があると言う。10時に到着してすぐに診察で、エコー検査して癌ではなく乳房症と言われた。担当医に使用薬を調べてホルモン副作用の薬を相談してくださいと言われて終わり。すぐに気づいたのはステロイド塗薬である。
帰りに年末用の日本酒剣菱と焼酎白岳を買って帰宅した。

家内がパンクしたかも?タイヤを外して新里自動車整備工場に行って調べてもらうとチューブから空気が漏れていた。タイヤでなくてよかった。新里自動車はサービスで無料であった。



薪ストーブなぜか煙が出る    21日

レンガはすべて耐火モルタルでシールされている。固まるだけで接着性はない。
CIMG0414.JPG
CIMG0415.JPG
燃焼前は鉄板は平ら。
CIMG0413.JPG
薪を焚くと鉄板が反ってくるので鉄板下から煙が出る。
CIMG0417.JPG
煙突が赤くなった。
CIMG0418.JPG
鉄板の上に桜のチップを乗せると煙が出てくる。鉄板の上に燻製箱を乗せれば燻製可能である。
CIMG0416.JPG
焚口をほとんど塞いでしまうと燃焼室が負になり煙が止まる。地下室が暖かくなった。
CIMG0419.JPG
陶器耐火棚板は反らないが、上と下の温度差でひびが入り割れるであろう。





レンガ薪ストーブ煙止め  20日

鉄板の隙間から煙が出るので赤レンガに耐火モルタルドレーンに付けて窯の再構築を行った。
CIMG0406.JPG
外側は道具土を詰めた。
CIMG0411.JPG
でも煙が出てくる。焚口が大きいため燃焼室が負圧にならない。焚口面積を煙突断面積とおなじ80㎠ぐらいにすると煙が引いていった。
CIMG0407.JPG
この鉄板は放熱板である。放熱板は歪んでいるので隙間ができている。レンガのお上に道具土のひもを乗せて鉄板を乗せてシールした。
CIMG0409.JPG

やっと煙が止まった。
CIMG0412.JPG





19日に新規薪ストーブに火を入れる。

スノーポピーの葉がはびこってきた。
CIMG0405.JPG
2021年2月16日
P1040869.JPG
ストーブの薪は10年分以上もある。
CIMG0397.JPG
09時火を焚いた。
CIMG0398.JPG
焚きもの量とドラフトに差があるので奥のレンガと煙突の隙間から薄く煙が出ている。
CIMG0401.JPG
煙突の隙間に耐火モルタルを流し込んで止めた。
CIMG0400.JPG
地下室は薄く煙が充満して喉と目が痛くなる。
CIMG0403.JPG
レンガが黒いということは不完全燃焼が鉄板の下で煙が出ている。
CIMG0404.JPG