お歳暮製作と合間の作業  6日

お歳暮製作と合間の作業  6日
昨日眠りで意識が飛んで朝目覚めて意識が戻った。意識が戻ったので生きていることが確認できた。眠りから覚めた時は感謝である。戻らなければ意識のない無になる。人は認識をなくすと死を認識できない。

屋久島からお歳暮に送るものがないので自家製の物を贈ることにした。10時からベーコンを製作開始する。
P1030893.JPG
P1030892.JPG
ベーコン製作と並行してラフティーを製作する。あく抜きと脂抜きのため、豚バラをショウガと一緒に20分茹でた後、水洗いする。豚肉か浸かるぐらい水を入れ醤油と砂糖、ショウガ、酒、出汁、唐辛子、ネギ、ニンニクと一緒に5時間煮込む。
P1030894.JPG

出汁がほとんど無くなるまで煮込む。30分毎に煮汁の減り具合を確認して、焦げ付きに注意する。肉を取り出して出汁だけを煮込んで濃厚にする。ベーコンとラフティーを500gずつ2軒に贈る。
P1030895.JPG

庭の崖の通路に石積みをするため1個5~10㎏の石を運ぶ。モルタルで石を固めて少し砂利をいれる。午後雨の予報なのでビニールを被せる。砂は横の小川の同じ場所に堆積するのでそこから採取できる。砂利は別のU字溝に貯まるので採取できる。労を厭わなければ周囲の色々なものを利用出来る。腰が痛くなると寝る時、仰向けで片側ずつ足を上げて反対側へ倒すことを10回ほど繰り返すと腰の痛みが改善される。
P1030889.JPG
P1030891.JPG
後日砂利を入れる。

6時間後ベーコン完成。
P1030896.JPG

炭が残ったので火鉢に入れて、地下室を温める。
P1030897.JPG

庭木の剪定 12月4日

庭木の剪定 12月4日
早くも12月となった。今月75歳になるので寿命は85歳ぐらいであろうから、あと10年の命である。この10年間の何をするかである。
ブーゲンビリアは年に数回咲くが、咲く要因が分からない。
P1030864.JPG
大根が食べごろになる。千切りにして塩と砂糖、酢に漬け込むと美味しい。
P1030867.JPG
エゴの樹が6m以上になり、花が高くなったので下から3mで剪定。
P1030865.JPG
野ボタンが電話線近くまで伸びたのと、花が上に行き過ぎたので3mのところで剪定する。
P1030870.JPG
3週間前に剪定した、百日紅から新芽が出た。
P1030879.JPG
挿し木にも新芽。
P1030882.JPG

水道管の横引き跡に石を敷き詰めて、車の出入りができるようになった。既存との入れ替えは来年2月である。
P1030872.JPG


屋久島の谷間のインフラ整備

屋久島の谷間のインフラ整備

この谷間を通る町道5号線沿いの11軒はすべて移住者である。これまで25径の私施設水道を11軒が敷設していたが、水量不足で改めて町が80径の水道配管を敷設した。電柱と電線も、さらに水道工事も自己負担であったが、20年後、屋久島での初めての無料インフラ工事である。
P1030853.JPG

主菅から個別の引き込み工事を行った。
P1030851.JPG
漏れテスト後に水道計に繋ぐ。
P1030852.JPG
私設水道計が埋設されているが、建屋がない所では横引き工事は行われていない。改めて引き込み工事をすると大きな負担になる。このようなところがこの谷間で3か所ある。横引きの条件があいまいである。
P1030856.JPG

光ケーブルの工事が始まった。開設は2020年4月ごろである。
P1030858.JPG
この光ケーブルは8回線である。ここの谷間は11軒の建屋があるが回線の数が合わない。しかし電話か携帯かでの相違がでる。
P1030859.JPG
写真の上が導線電話線、下が8回線光ケーブルである。
P1030860.JPG

カマキリが小枝で成虫のまま死んでいた。寿命は半年ぐらいで、卵からから成虫になるのは2~3%ぐらいと言われている。貴重なカマキリ成虫の死骸である。
P1030863.JPG

芝刈り機のスターター修理 27日

芝刈り機のスターター修理 27日

動物の人間と同じように機械も老齢化すると次から次えと不具合を起こす。今度はスターターの故障である。
スタータのロープ引っ張ても動かない。

手動リスタータのカバーを開ける。
P1030845.JPG

左の遠心クラッチが外れていた。
これは前から中の心棒が折れていた。
P1030844.JPG

既存の樹脂の心棒
P1030841.JPG

中心に2mmの穴をあけてステンレス心棒を入れて樹脂で固めた。
P1030842.JPG

樹脂が固まった27日にクラッチを入れる。
P1030848.JPG

押さえフランジを取り付けた。
P1030850.JPG

翌日27日に再組立てしてリコイルスターターはOKである。リコイルスターターを組み立てて、手動スターターを引くとエンジンがかかった。
機械は目で見て故障は発見できるが、医者は人間の故障を高齢化で済ませて原因と修理が難しい。




ホンダ芝刈り機キャブレター修理部品  11月25日

ホンダ芝刈り機キャブレター修理部品  11月25日

ホンダ芝刈り機(アメリカ製)HRX2172HXA MAGA1559187が7月ごろから不調で、エンジンの動きが安定しない。ガソリン供給が悪く安定していない。それでキャブレターを10回ほど分解洗浄したがなおらない。それでキャブレターを一式購入することにした。国内販売している型式と違いキャブレターの品番が分からないので、鹿児島市内のホンダ汎用機修理店へキャブレターを送ることになった。

写真Aは11月9日に型式確認のため私が修理店に送った部品である。
A
P1030834.JPG

B写真は修理店が11月22日送ってくれた3個の部品である。
B
P1030837.JPG

C
この部品が修理部品の中にはいっていない。
P1030829.JPG 

C写真の樹脂スペーサ溝とキャブレター側の溝の
役割が分からない。金色の玉がなぜ必要かも分からない。
P1030830.JPG

Cの写真の樹脂スペーサ厚さ7㎜の部品が不足してキャブレター本体とエアーフィルターボックスの間に既存の鉄のプレートが有るので、鉄のプレートを押し曲げることになる。
P1030840.JPG
既存のCの樹脂スペーサとパッキンを使用して再組立てを行った。一発でエンジン始動し、音も順調で息切れしない。芝のカッター始動でもスムースにエンジン全開である。
やっと11月25日、不具合の自走式芝刈り機が6か月ぶりに治った。
P1030682.JPG


腱鞘炎手術後のリハビリの重要さ

腱鞘炎手術後のリハビリの重要さ

10月17日に鹿児島市内の今給黎病院で右手中指と人差し指の腱鞘炎手術を行って、入院せず屋久島に帰宅した。
P1030803.JPG

ネットで調べると安静にすることと書いてあったので、出来るだけ安静にしていた。
P1030796.JPG

10月31日尾之間クリニックで抜糸して指を動かすと痛くて指が曲がらない。今給黎病院の担当医と電話で相談し、今給黎病院は外来リハビリをしないので、11月11日からリハビリ入院することになった。
P1030821.JPG
11日午後1回30分のリハビリを受けると指が曲がるようになった。驚きである。
どのようなリハビリを行うのか、じっと観察していたので、自分でもリハビリができることが分かった。
P1030811.JPG

13日午前中に左中指の腱鞘炎手術を受ける。5か所ある鞘の1か所半切断した。鞘は再生しない。午後から1回目のリハビリで左中指がスムーズに曲がる。右手も手術後すぐにリハビリしなかったので曲がらなくなったとおもわれる。
P1030819.JPG
P1030806.JPG
P1030820.JPG
病院の食事は消化を考慮したものであったので、看護師さんに他のメニューはないのかと聞くと無いと言う。4日目に栄養士が来られたので聞くと、前回の脱腸入院の食事と同じにしたと言う。入院病名が違うので完全食を要求した。その日の夕食から肉の入った美味しい食事になった。言わなければ改善しない。
両手のリハビリを日に2回計15回受けて、入院ベッドに横になると体力が落ちて病気になるので、ベッドから離れて体操したり本を読んでいた。リハビリをするとその時は曲がるが、朝起きた時は指が硬直して曲がらないので、すぐに自分でリハビリをすると指が曲がり始める。日に2回のリハビリだけで入院しているので健康保険2割負担に対し後ろめたさを覚える。高齢者も3割負担にすべきである。リハビリのホールはほとんど女性高齢者で骨折手術後のリハビリである。
男はその前に亡くなっているようだ。
入院部屋は高齢者で、すでに公衆道徳の配慮はなく携帯電話で大声で話しをしてやかましい。明日は我が身である。

19日に支払いを済ませて20日朝8時に退院した。左中指の腱鞘炎手術の抜糸は屋久島の尾之間クリニックで26日に行うことになっている。

その足で鹿児島医療センターに10分歩き、心臓弁膜症の年1回の定期検査を鹿児島医療センターで受ける。心臓僧帽弁狭窄症を治すには手術しかないが、今元気で支障はないが、さらに高齢になって心臓弁膜症の影響で問題が起こった時、80歳以上の高齢になると心臓僧帽弁狭窄症手術(大動脈弁閉鎖不全症と僧帽弁狭窄症がある)の負担が大きすぎて心臓よりも体力的に参ってしまい、動けなくなってしまう恐れがあると言う。元気な時に心臓弁膜症手術をするかどうか本人の判断であると担当医はおっしゃる。心臓僧帽弁狭窄症手術は病状により色々な手術法がある。第二オピニオン相談として小倉記念病院に行って相談するのも一案である。開腹せずカテーテル弁補強があるのでそれに期待する。

帰宅後も自分で腱鞘炎のリハビリを続け、庭仕事を行っている。



災害は人の所産の結果である。29日

災害は人の所産の結果である。29日

1995年以来自然災害が多いようである。自然だから如何ともしがたい。自然災害を起こすのは地震(火山噴火を含む)と台風であるが、地震に伴う津波と火災による被害が甚大である。被害地域が分かっていてもその場所に人が住んでいる。東北地震で被災した場所のみ復旧対策として防波堤を作り、住宅地を低地から高台に移管した。だが南海トラフ地震の震災をいまだ受けていなくて、災害マップが報道機関で示されているが、関東以南の太平洋沿岸都市住民は何も動かない。津波が押し寄せてきたらどうするのだろうか。この状態で国全体として何も対策が見られない。あまりの大きな被害だからどうにかなるだろうと思っているかもしれない。私は地震津波の被害がないであろうことから1094年屋久島移住地を選択した。家は海面から85mの高さにある。屋久島は表土が浅く岩盤の島である。だが映画館もデパート、コンビニもないところでお金を使うところのない島である。

地震がいつ起こるか分からない。
地震後、高いところ逃げるしかない。

台風は事前に風速と雨量の情報が分かる。
風の被害より雨の洪水の方が被害が大きい。
事前に自己判断で逃げるしかない。
逃げない人と外に出歩く人が身体的被害を受けている。
日本の地形は山(70%)があり、山が雨で削られて山の麓に扇状地が出来て、さらに湿地帯で構成されている。江戸時代には町は扇状地に作られ、治水事業が大名の仕事であった。江戸と明治(3000万人)になって干拓が行われて米の増産が図られた。戦後人口が8000万から急激に増えて今では12500万にもなったため災害地に関係なく民家が低湿地帯に押し寄せてきた。私が小さい頃は災害が起こるところは地元の人が地形と土質をよく知っていて「あそこに家を建てたらだめ、水害に合う、土砂崩れが起こる。」と言っていた。戦後、水を自然分散するのではなく川に集中的に水を集めて流すのであるから川の氾濫は自然の道理である。屋久島は年間4000mmの雨量であるが140以上の川か溝に雨水を分散しているので洪水は起こらず一気に海に流れてしまう。

今回の水害の対策で復旧工事を行っているが浚渫工事の話題が出てこない。いくら堤防を上げても、川底はどんどん嵩上げしているのだから道理に反する。さらにダムの底もどんどん嵩上げされている。人が自然を無視した結果である。川底と海面の高さの問題が起こるので、海水をどこまで入れるかに留意しなければならない。川の浚渫工事が洪水をなくす方法でないかもしれないが、専門家はよりよい方法を広報してほしい。するかしないかは行政の判断である。世界中の山も大地も侵食されて土石流が流れ大地を構成して堆積していることは自然の道理である。日本だけが堤防を高くしても洪水はとめられない。ごみ屋敷もかたずけなければ外にゴミがあふれでてくる道理である。
産業設備も破壊されて、日本の産業がマヒされる。
我が家の地域も谷間で地元の人が家を建てない所(ねこんす)である。谷間で周囲に防風林に囲まれて台風の風を受けない。山を見れば、山は昔々土砂崩れを起こし、岩肌を見せている。その下はこんもりと盛り上がっている.崖は県の土砂流特別警戒地区である。崖から150m、土砂流が起こる川から300m離れている。横の小川は湧き水の川で土石流は起こらないが大雨が降るとこの小川に水が集まり激流となる。家はその川から10m高く、20m離れたところに建てられている。ただ屋久島町の町民に配布された防災マップと県の土砂流特別警戒地区は相違していることを役場も理解しているが防災マップを6年も改版配布しない。誰も自然災害に合うとは思わずに生活している。

これからも日本は災害と言う自然の道理に流されるであろう。災害に合えば、大声で泣くこともなくおろおろしながらも、むかしから人が生きている強い日本である。




腱鞘炎手術後のメンテ  22日

腱鞘炎手術後のメンテ  22日

鹿児島市内で買った眼鏡が21日届く。
眼鏡がガラスなので落とすと割れるから予備がひつようになる。今回のものを常時使用して、前のものを予備として保管する。
P1030797.JPG

17日腱鞘炎手術後,指を動かしてリハビリを行う。まだ十分に手を握ることができない。家内が21日から旅行に行ったので、手術後5日目、炊事洗濯するのにゴム手袋の装着に包帯が邪魔になるので、22日 尾之間クリニックに行って、包帯を外してもらい傷口の消毒をして包帯ではなく絆創膏に変えてもらった。
手術前
P1030794.JPG
手術後
P1030803.JPG
クリニックのガーゼの上からゴムの防水絆創膏を張る。
P1030796.JPG
炊事のための手袋をはめる。
P1030801.JPG
21種雑穀米1合と白米5合で中華風炊き込みご飯をつくる。具材は豚肉と椎茸、しめし、油揚げ、ごぼう、にんじん、桜エビ、ホタテ、しらすをプライパンで甘辛く煮込んだ後、冷やして炊飯器に米と一緒に炊く。炊飯器の表示液晶が曇ってカビがはえている。メーカーに対策を聞くと修理しないと直すことができないという。単に液晶全面の樹脂板をふくだけであるが、全体を分解して掃除しなければならない構造になっている。今の電気品は素人が簡単に手当て出来ないようになっている。
P1030798.JPG
P1030798.JPG
これで18食分になる。1食を食べて他を冷凍庫に保管した。





予算が不明な屋久島空港の滑走路延伸計画のP1実施計画 21日

予算が不明な屋久島空港の滑走路延伸計画のP1実施計画 21日

この計画に滑走路延伸実施計画予算が決まっていないことが分かった。屋久島空港の滑走路延伸協議会が決議した後に予算が試算されると町役場から回答があった。予算が100億なのか3億なのか分からずに、町民は要求と効果を評価しなければならない。滑走路延伸協議会は予算が不明なのに、どのようにP1活動評価と町民の意見を聴取して決定するのだろうか。
令和2年1月から町民の意見を募集すると言う。
予算の広報無しでは町民は判断できない。
事業費は県と国だから他力本願で、
町民は事業の評価をしなければならない。

「P1の決定を踏まえて事業主体の鹿児島県が事業化に向けて進めるか否かを判断します。」と広報している。予算が不明なのに事業主体の鹿児島県が事業化を決めるのである。P1は事業化を決める儀式のように思えてならない。
世にも不思議な実施計画である。


家内が旅に出た。21日
数年前から計画した3人の親戚旅行であるが、色々なことがあって数年延び延びになっていた。今回まとまって,8月にホテル予約4軒と航空券1件の予約をして今日10月21日屋久島から家内が出かけた。叔母84歳(小倉)、従妹73歳(博多)、家内(屋久島)75歳のおばあーちゃん団体で京都駅集合である。
私に台風による交通対策をどうするか聞くので、最悪を考えて高速船で行くことを指示した。
10月21日は台風20号が接近したため、屋久島空港発14:45発伊丹16:20着の発着が怪しく、21日06時「天候により運行に影響が出る」との予告が出ている。台風20号は種子島の南東を通過中である。

それで急遽08:30家を出て、10時の高速船に変え、鹿児島中央駅から新幹線で京都行に変更して屋久島を離れた。高速船の運行中止の連絡はない。
21日13時「使用する飛行機の到着遅れのため出発に遅延が生じています。屋久島空港強風のため、使用機が屋久島空港に到着できない時は欠航となります。」
しかし新幹線は18時頃京都で大雨の中に遭遇する。
ネットの情報を追いかけて、交通機関を選択した。
PCとネットで情報を事前予測ができることが有難い。
令和2年4月から屋久島も光通信が配信される。
いまだスマホを利用していないので、光通信が配信後スマホ利用を検討する。

8月23日シチズンの温度計3個を購入したが2か月で1個故障したので返品した。10年前の電動歯ブラシの特殊充電式電池が故障したので再購入したら歯ブラシが動き出した。いまだに補充電池が販売されていることに感謝している。
災害で水力発電の電気がなくなったら?

世の中75年生きていて色々なことが起こるが、
記憶学習障害でほとんど記憶にないことは幸福である。
今を生きることに専念している。


屋久島空港に計器着陸装置がない。

屋久島空港に計器着陸装置も給油装置もない。

県の町民意見募集は令和2年1月ごろからとの回答を得た。しかしこのような事柄はうやむやの内に進行していく。

屋久島空港に計器着陸装置がないため、雲が垂れ込めた時には着陸できず引き返してしまう。と言うことは出発便もないことになる。遠距離のための給油機もない。滑走路延長計画より先に計器着陸装置装備と給油機装置装備をすることが先である。ところが助成金と土木工事がないため計器着陸装置装備と給油装備に県も町の首長に関心がない。

滑走路延長計画の必要性の口上を読むと、何の確信があるわけでは無い。奄美との相乗効果でと言っているが、プロペラ機で奄美に行くことができるので航空路線を新規開路要求が必要である。

奄美が世界遺産登録されても、絶滅危惧種の貴重な生息地に行っても何も見れないのでがっかりし、観光客増加による環境破壊起こすだけである。奄振法で建設された後利用されないで廃屋になった箱物をよく目にする。其れより民間海浜リゾートの方に経済効果がある。奄美群島振興 開発特別措置法(奄 振法)の制定から64年 が経過し, この法律に基づく,奄美群島振興 開発事業(奄 振事業)によって,実 に64年 もの間,奄美群島の 自立的発展 ということを 目標 に,多 額の公共投資がなされてきた。 その総額 は2兆5千 億 円を超え,多い年度では事業費べ一スで年間850億円超,国 費ベ ースで590億 円超の予算が計上されている。前例を踏襲し, 観光拠点整備等の理由づけで箱モノ建設に 走ってしまうという構図は, 変わっていない。奄美自体が奄振法行政の一部になっている。世界遺産登録はその延長上にある。要は他力本願の体質から抜け出していない。

屋久島もその例に倣っている。屋久島において文化的特質がないので観光客は山に行き、里に金を落とさないのが玉に瑕である。

たまに見かける白人外国人は徒歩かバス、自転車の利用者でお金を持っていて消費に使う姿ではない。本土でも若者外国人は大きなバッグを担いでゲストハウスかホステル泊りが多い。日本への観光客の70%がアジアからである。屋久島の外国人観光客の調査分析データーが必要である。外国人=観光収入拡大とはならない。

今の世の中で屋久島の特産物を空路で運搬するバカはいない。関東まで陸運車両で2日で運んでしまう。鹿児島県は最低賃金790円と日本最下位である。最低賃金は都道府県が決めるので、鹿児島県も屋久島も人口減少は止まらない。前年度比―7.1%の減少率である。屋久島の人口減少はさらに加速されるであろう
計器着陸装置、プロペラ機と土木工事、助成金が結びつかないが、2000m滑走路と土木工事、助成金が結びついただけである。滑走路延長の必要性はこじつけである。



デュピュイトラン拘縮(こうしゅく)でなく腱鞘炎手術 18日

デュピュイトラン拘縮(こうしゅく)でなく腱鞘炎手術  18日

16日東横インホテルに泊まり、17日手の異常を診断してもらったがデュピュイトラン拘縮(こうしゅく)でなく腱鞘炎であった。
右手
P1030794.JPG
その日の手術の最後に入れてもらって右手の中指と薬指の腱鞘炎を局部麻酔で手術をしてもらった。手術中にエコー検査しながら、指を動かして深く握ることができるかどうか動かして手術確認する。1時間かかって20時終了した。翌日10時20分の船で帰りたいと言うと、18日08時30分に切開した傷口を観るという。18日出血もなく18日帰宅を許された。まだ傷口が痛くて右手4本は完全には握れない。右手が治ったら左手中指の手術をするとの口上である。
左手
P1030793.JPG

屋久島町滑走路延伸の基本計画PIに対する意見

屋久島町滑走路延伸の基本計画PIに対する意見

鹿児島空港は鹿児島県のハブ空港で
鹿児島空港は国が管理する空港である。
100前後ある空港の内鹿児島空港は搭乗者数約600万人で全国9番目に入る南九州のハブ空港である。鹿児島空港出発便数53便で、鹿児島から羽田に24便も飛行機が飛んでいる。これで何か屋久島に問題があるのか。世界はハブ空港を作り、ハブ空港間を飛ばした方が多便で客席補充率がよく効率が良い。離島の多い鹿児島空港は離島に対するハブ空港としての機能を果たしている。鹿児島空港に行けば羽田だけでなく各地に飛ぶことができる。
鹿児島空港路線.jpg

屋久島町滑走路延伸の基本計画
屋久島から直通で羽田にジェット機を飛ばそうとする10年先の計画は愚策である。ジェット機に意味はなく、プロペラ機でも良いではないか。
単なる土建業の予算獲得事業である。
https://www.town.yakushima.kagoshima.jp/info-living/23466/
国の補助がなく負担がすべて町(県)になると町(県)民はどう判断するだろうか。国となると無駄な計画も無責任に賛成となる。屋久島町滑走路延伸の基本計画より鹿児島離島航空割引カードを鹿児島空港から先の目的地まで延長することの方が町民にとって利便性が良く安くて良いと思う
各地から羽田に直行便を飛ばそうとすると羽田は満杯でたまったものではない。
JALにおいて一般運賃比較。
屋久島から伊丹空港直行便 運賃往復        35810円*2
屋久島から鹿児島空港乗り換え伊丹空港 運賃往復  42510円*2
この差が問題である。往復で13400円の差が出るので、先にJALと差が出ないように価格交渉すべきである。

この計画は単に国から補助金を引っ張ってきて、土建業の飯の種にしようとしているだけである。新種子島空港を思い起こせば分かることである。
鹿児島県はハブ空港の思想が希薄である。
調べてみるが基本計画の予算は隠れたままである。その2~3割は闇に消えていくのが日本の甘い習慣である。基本計画の予算を公開しないまま、住民のご意見把握と客観性を求めてPI実施計画をしようとしている。お金と効果の判断ができない。世界がコンテナーハブ港を作ったが、日本は各県にコンテナー港を作り分散したため国際コンテナーハブ港で遅れをとった。


芝刈り機のキャブレター組立てミス。11日

9日芝刈り機もエンジンはかかるがすぐに止まってしまう。
P1030682.JPG

又キャブレターを分解して清掃して組み立てるがエンジンがかからなくなった。
P1030681.JPG
P1030671.JPG

10日
デュピュイトラン拘縮で今給黎病院に行く予定を台風19号を考えホテルもキャンセルして16,17日に変更した。
P1030793.JPG
キャブレターへのホースにはガソリンが来ているが、キャブレターにはガソリンが入ってこない。10日も3回キャブレターを分解清掃したがエンジンがかからない。キャブレター下のガソリン受けにガソリンが無い。考えあぐねてパカラさんに電話で相談して、11日10時に来てくれることになった。
11日
キャブレターを分解した状態をパカラさんに見てもらい、組み立てたが、組み立ての1か所のミスをパカラさんに指摘された。7月にもキャブレターを分解し組立てたことがあるのにボケて忘れている。75歳はボケの始まりである。組みなおしてキャブレターを本体に取り付けたところガソリン受けにガソリンが流入していた。エンジンがかかったがエンジン音が脈動する。エンジンをかけっぱなしで放置しているとだんだんエンジン音がよくなる。有難きパカラさん。昼食後芝刈りをおこなう。



人口増加と温暖化の考察  9日

人口増加と温暖化の考察  9日

地球は温暖と寒冷期を繰り返し,その変化の時に民族大移動がおこっている。しかし蒸気機関の発明により1760頃からの産業革命以来急激に人口増加している。
このころからヨーロッパの植民地政策が進められる。温度上昇と人口増加が期をいつにしている。ヨーロッパ(EU)は産業革命以降,約2.5億から5億に増加した。

ヨーロッパは紀元前から民族の侵略の歴史を持っているので、すべての歴史が非難の対象になるのだろうか。紀元前から中央アジアからケルト人がバルト海南からゲルマン人が、西に動きヨーロッパ全体が人種混合の歴史経過である。

ヨーロッパの植民地政策を行ったので、朝鮮が日本を非難するが、欧米は植民地政策には口をつぐんでいるし、歴史認識として反省しない。太平洋戦争は欧米の既得植民地利権と新興日本の海外侵攻の戦いであった。戦後も欧米は植民地を温存した。
chart02_02_img01.jpg

地球の人口
地域別人口増加.png

もしかして温暖化は自然サイクルかもしれない。
kionM.png

排ガスが温暖化の原因とすれば、温暖化は止まらない。温暖化は人口増加で起こる。これから先進国と同じ社会文明を目指すことによりアフリカとアジアで人口増加してエネルギーを消費するからである。

先進国と同じ生活レベルを後進国が求めて行くのだから温暖化は起こるわけである。温暖化を止めるには人口増加を止めなくてはならない。先進国は自国が歩んできた事と他国の事なので後進国に人口抑制を言えない。
日本は明治3000万、終戦時8000万、現在12500万人と文明開化から4倍と異常現象で人口増加した。これが異常だから減少するのを問題しする方がおかしい。増えた分はやがて亡くなって元にもどるだけである。

エネルギーは今後増加するので、後進国が火力発電に向かうか、原子力発電に向かうか分からない。愚民に追従するのではなく日本政府はエネルギー100年の計の方針をしめすべきである。
高速増殖炉.jpg
なぜ温暖化が悪いのか。温度変化に対応する社会変化があるだけのように思える。
北の大地が温暖化により、人は北に動き、食料増産ができることは確かである。
水没する面積と北の耕作可能地域増加の比較になる。
昔から温暖変化は民族大移動を引き起こす。



ラクビー大好き 5日

ラクビー大好き 5日

葛の花の濃艶な匂いで秋が来たな!と分かり、
風もさわやかに吹いてくる。
毎日ラクビーを観ている。日本が3連勝で決勝進出が決まった。サッカーが軽騎兵ならラクビーは重騎兵である。サッカーのように俺がゴールしたとのホーマンスなく「一人は皆のために」の精神で体力のぶつかり合いで、80分気が抜けない展開である。団体戦がラクビーの特徴である。各都市で試合を行うのも興味深い。ただカメラが観客に向かった時のわざとらしいパホーマンスを創る観客は嫌いである。自然体の観客は微笑ましく好意が持てる。早い話サッカーは嫌いである。

鹿児島市の今給黎病院の整形外科でデュピュイトラン拘縮に対してザイヤフレックスによる治療を受けることができることがネットで分かり、電話で経過と診断日程を相談して10日にデュピュイトラン拘縮の診断と治療を受けることが決まった。
右手中と薬指にデュピュイトラン拘縮
P1030794.JPG

左中指デュピュイトラン拘縮
P1030793.JPG

台風被害から学ぶ  23日

台風被害から学ぶ  23日

千葉の台風災害を見て、人工物が自然の力に負けると、人は災害と言う。

停電はインフラ整備の社会問題である。
台風15号の千葉県一帯の停電は電柱と倒木の被害で停電していた。屋久島停電は1回の台風時倒木で30か所ぐらいの断線が起こる。送電を行っている農協は毎年枝落としをして大変であるあるが、枝落ししただけでは、台風が来ると倒木で停電する。社会インフラ設備保安の公的問題である。倒木すると電線を切断する高さ以下の半径高さに樹を伐採すべきである。しかしこの木は地主の所有だから農協は簡単に伐採できない。この問題は町と農協、区長が調整して条例を作るべきである。他の多くの市町村には条例がある。
電柱と送電線の保全が早急にのぞまれる。

千葉県の家屋の屋根が吹き飛び、ビニールシートが被ったところとないところがある。
EEbUqrbUYAEaYxp.jpg

瓦の張り方は防水シートの上に乗せているだけで、横張を設けて、瓦を2本の釘で打ち付けただけである。風は瓦を押さえつけるのではなく、流れで浮力が働いて持ち上げるのだと分かった。
28.png

我が家の建設は4社合い見積りした。2*4工法建設大手は離島建設を辞退した。鹿児島市内のMBC開発は2*4部材輸入会社から施工経験があると紹介された。鹿児島市内のMBC開発が始めから設計図を起こして部品詳細を見積り積算し、鹿児島からの部材搬送費、大工さんの派遣費まで見積りしてくれた。設計図を2回やり取りして、一番信頼できたのでMBC開発に発注した。木材はすべて圧力防虫防食材を使用した。発注と中間、引き渡し1/3ずつの支払いである。すべてのやり取りはアメリカと鹿児島の電話、FAX、郵便のやり取りで、2000年4月発注と7月10日引き渡し時2回だけ屋久島の建設地で会っただけで完成した。引き渡し7月10日を遅れると違約金が科せられる契約である。なぜならアメリカから帰国する夫婦の住む場所がなく、家財道具がコンテナー2杯分送ってくるからである。建築中の写真が工務店から渡されていたので、20年前の建設過程が残っていた。
2*4法で建てた我が家はスレート屋根で内側は垂木40*90が46cm間隔で支え、それを下から支えている。
P1030764.JPG
垂木の上に15mmの積層材が張られ、その上にルーフイングが張られていた。
ルーフイングが防水の役目をしている。
P1030766.JPG
ルーフイングの上から又接着シーリング材を塗ってカラーボードを重ねて、
P1030761.JPG
150~200mmピッチで釘を打ち付けていた。この施工は理にかない、風に強いことが分かった。
P1030763.JPG
瓦とスレート葺の強度の問題ではなく、屋根を乗せる下地処理の問題であるから個人施工主の責任でインフラの問題ではない。我が家の垂木は40*90部材の450㎜ピッチでスレートを支えているが、屋久島新庁舎の屋根下地では垂木のピッチが1800㎜で横角材の母屋(もや)がない。すでに瓦屋根が30mm沈んで曲がっている。素人の私でも垂木が1800mmピッチでは瓦を支えられないと思う。設計事務所に再検討させれば、ミスですと言うことはないことは誰でもわかる。第三者機関での検討を依頼すべきである。

屋久島が涼しくなった  15日

屋久島が涼しくなった  15日

めったに30度を超えることがない屋久島であるが、風が吹き湿気が減ってさわやかになった。元々家が密集していなくて、周りが森であるから大地と外気の熱気がない。都会では単なる大気の温度ではなく、建屋からの熱気排出が温度をあげている。

我が庭は09時から16時頃まで日が当たる。
P1030754.JPG

昼から日陰になるところにベコニアの挿し木のプランターを置き、洋ランを日当たりの良いところに置き換える。
P1030760.JPG

東側の森
P1030755.JPG

南側の森
P1030756.JPG

西側の森
P1030758.JPG

西側の10坪の畑は朝日も西日も当たらず、極端に日照時間が少くない。春に雑草除けのシートを張り野菜を植えるが雑草が生えて野菜は育たない。10月に種を撒き、冬に野菜がとれる。奥は7mの崖で小川が流れている。
この空き地をどのように利用するか思案中である。
P1030757.JPG

下痢も止まり、鼻血も止まった。何よりも頭ののぼせがなくなりさわやかである。
ただ食事は軽量にしないと胃が重いので、まだ胃炎は治っていない。ビールを飲みたいと思っている。

体調悪し(下痢と鼻血、手の関節)  13日

体調悪し(下痢と鼻血、手の関節)  13日


下痢は3週間続いていたが、抗生物質剤を3日飲んだら治ったが、胃カメラの急性胃炎のため胃が重い。3週間おかゆかパンを食べている。もとに戻るには1か月以上かかるであろう。よく噛んで消化の良いものを食べている。ヨーグルトもよく食べている。16日の高平敬老会の参加を辞退した。

鼻血は3が月も続き、頭がのぼせた様に重い、鼻に内視鏡を入れたが傷は見られなかった。酒とビールも止めたが頭がのぼせた様に重いことが続く。身体の変化を振り返って観察した。左肩が痛く、頭を左に動かすと首の付け根が痛い。

ネットで肩の痛みを取るツボを検索した。
https://www.saishunkan.co.jp/tsusanto/8_care/b_bodypoint_a.html
https://www.sawai.co.jp/kenko-suishinka/tsubo/201205.html
https://www.kracie.co.jp/kampo/kampofullife/body/?p=2729

この3種を取り込んで、指圧と体操をすると2日間で頭の のぼせがなくなり、鼻血も止まった。まだ少し頭を左に動かすと首の付け根が痛いのでこの治療を続ける。胃炎と肩の凝りは関係がありそうだ。

右手の中と人差し指の第二関節が曲がって痛い、1年前に窓で手の指を挟んだ指である。手のひらの第一関節の腱が大きく飛び出している。この対策を思いつかない。

高齢者免許更新のため認知機能検査結果の通知が来た。94点で合格したので、次は運転時柘植試験と講習がある。


NTTのモデムSV3故障とプリンター故障

NTTのモデムSV3故障とプリンター故障

屋久島にも2020年4月から光ケーブルが導入される予定。種子島から比べて10年遅れの導入である。導入と言っても設備の負担は屋久島町であるから、NTTに賃貸してNTTが設備運営するのであろう。今回の光ケーブルはネット通信使用の依頼者だけなのか、すべての固定電話の家に配線されるのか分からない。さらに光ケーブル利用者の使用料が分からない。半年先のことなので屋久島町かNTTが住民に公開と説明会を開催してほしいものである。屋久島町9月議会は11日から22日までの12日間開かれるが連休2回で6日間も休みである。議事内容も一般質問も光ケーブル導入に関しては議題がない。

屋久島にADLSが導入されたのが2006年であるが、NTTのモデムSV3が頻繁に故障するので2008年ごろNTTはすでに生産中止になっているので設計変更はしないと言われた。それでもう一台予備機を買って対応した。いつ故障しても予備機に交換すればネットにつながる。予備機に交換してもネットにつながらなければ、電話メタルケーブルか局の配線故障である。電話メタルケーブル故障で配線を入れ替えたことが5~7回ほどあった。
P1030751.JPG

モデムが故障すると、本体だけ交換すればよいものを、箱一式持って来て交換する。さら故障修理が終わるとまた交換にくる。2重業務である。修理品をまわして対応すれば1回で済む。本体は修理回しができるが、下記の部品は在庫を多数抱えているのであろう。
下記の写真は不要部品。私の方が多数の不要部品在庫をかかえている。
P1030750.JPG
私はNTTの保険に入っているからよいが、NTTとしては大変な出費で赤字になるであろう。これに気付かない経営者もおそまつである。
。。。。。。
ADSL
https://ja.wikipedia.org/wiki/ADSL
NTT東西のメタル回線による固定電話は、利用頻度の激減と老朽化により、毎年1000億円規模の赤字を出している状況である。現在ADSLでも使用されているメタル回線そのものは整理統合を推進するものの、原則としてNTTは光ケーブルへの変更の強制は行っていない。これは、光ケーブルに変更することが物理的に困難なケースや、採算が取れないケースがあるためである。それらに対応するために、電話局側に電話交換機の代わりにIP電話のゲートウェイを設置することで、現在使用しているメタル回線と電話機をそのまま使用して、無償でNTTが自己都合に行う電話局内部の工事だけでIP電話に変更することになっている。課金の前提となるネットワークの形態の変更に伴って2024年頃に電話料金の体系の変更が予定されている。
。。。。。。。。

キャノンの複合プリンターが使えなくなった。自動クリーナーで使いもしないカラーインクがなくなり、新規のインクでもインクが出なくなった。プリンターヘッドを新規に購入してプリントヘッド用洗浄液を購入して洗浄を繰り返したが治らなかった。プリンターヘッド下の問題であろう。
P1030753.JPG
エピソン複合プリンターを購入した。
理由はカラーインクがなくなっても
黒単独でプリントできるからである。
インク付きでRX-049A 一番安くて5018円。
P1030752.JPG
発注後3日で届いて、1時間で設営してOK.