石油情報センター より回答


(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センター より
26日に質問に対し回答があったこと自体が
すばらしいことである。
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(財)日本エネルギー経済研究所石油情報センターの
回答の趣旨

離島のガソリン高値原因は
ガソリンスタンド1店舗あたりの固定経費に対し
ガソリン販売量が少ないことである。

離島ガソリン価格モニタリング調査は、
離島においてガソリン価格が適正に
値引きされているかを確認するための調査で、
離島のガソリン市場構造の実態を調査するためのものでない。
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「屋久島ではガソリンスタンドが過剰である。」
競争原理が働かず、カルテルで価格維持をして、
その負担を消費に押し付けている。
このカルテルに道の駅ガソリンスタンドも巻き込まれて
他と同じ価格になってしまった。

私は多選反対である。
未だ町長の選挙看板が屋久島の
いたるところに掲げられている。
前の選挙で今回限りと公約していたが
その後も選挙看板を撤去しなかった。
こんども、はなから選挙に
出馬するつもりであったと予想できる。

1973年から町長であった泊町長に対し
1989年H元年に3期目の泊町長に
多選反対を掲げて当選したのが
現 日高 十七郎町長である。
今年はH23年である。
何回多選したのだろうか。
すでに6期72歳。おじいさんである。

追記 
老害と言う言葉もある。
若き人のやる気と競争の妨げとなる。
世の中、定年は65歳です。
やはり60歳を超えるとおじいさんである。
孫がいる年である。