馬毛島の有効活用


馬毛島の有効活用

馬毛島で艦載機の訓練期間は1箇月ぐらいである。
国費を使用して馬毛島を購入するか借用するのであるから、
艦載機の訓練期間以外の期間を
有効に楽しく活用しない手はない。

サー皆さんアイデアを出し合いましょう。
例 
1  艦載機の訓練を見世物にして、
   空港ショーを開いて儲けましょう。
2  海浜遊園地の開催。

アイデアを提案し国を巻き込んで有効活用しましょう。
屋久島町企画調整課が音頭を取って、
防衛庁と交渉してください。


断固反対と断固有効活用をごちゃ混ぜて、
交付金獲得を展開しましょう。


明るく、希望に満ちた 運動が熊毛の未来を拓きます。


気になること、
屋久島町が防衛庁の説明対象地区にはいっているのだろうか。
屋久島町はこれを確認したほうが酔い。
あれ?あれ?パーとならぬように。


日本の飛行場と航空基地は戦前、
殆ど人が住んでいない農地の中に造られた。
戦後、人がその周辺に住み始めると騒音問題が発生した。
さて、騒音があることを前提に居住してきて、
前任設備反対、出て行けといわれると、
はたと!困る。
ところが出て行けと言った人は
航空機を利用して飛行場を利用しているからおかしな理屈である。
人のいないところに民間飛行場を作ると不便であるという。

さてさて人間は身勝手な生き物である。
それに欲得が付きまとうから始末に悪い。
かく言う私も身勝手な欲得の人間であるから、
何を言うやら天に唾である。

特に軍事基地は洋上の無人島に移設するしかない。
厚木基地>岩国基地>馬毛島と
基地騒音のたらいまわしが続く。



岩国爆音訴訟:「騒音のたらい回し」 原告団長、鹿児島・馬毛島明記で批判 /山口
毎日新聞 6月23日(木)11時52分配信
 国を相手取って、空母艦載機の岩国基地移転差し止めなどを求めている岩国爆音訴訟の津田利明原告団長(65)は22日、岩国市内で記者会見し「馬毛島へのFCLP施設建設は、騒音のたらい回し。抜本的な騒音対策をする気がないのなら、移転を取りやめるべきだ」と訴えた。「厚木の人々が岩国に爆音を押し付けていいと思っていないように、我々も他ならいいと思っていない」と声を高めた。
 さらに、「今や普天間などは身動きのできない状態。艦載機移転という一部だけを進めることができるのか」と移転実行に疑問を投げた。
 一方、民空再開時期が12年度と明示されたことについて「事業性がない。赤字の垂れ流しで、税金投入となり、市民の負担になるだけ」と切り捨てた。
〔山口東版〕