馬毛島への艦載機訓練移設


馬毛島への艦載機訓練移設

騒音レベルとその代表例
http://homepage2.nifty.com/ja9yx/denki/2006-12-23buzzer.html

艦載機訓練を厚木、岩国基地などの
住宅密集地で行うのは反対である。
騒音120db(音源の傍)と住人も多いから
騒音公害が大きくなる。

馬毛島移設は賛成である。
下記の理由から住宅密集地の騒音被害を
馬毛島移設で少なくすることが出来る。

1 馬毛島は無人島である。
2 種子島から12km離れている。
3 島が殆ど1名の私有地である。
4 艦載機進入路が洋上である。
  成田と羽田の違い。
5 関係市町村が少ない。
  成田は左翼の反対闘争の拠点であるが、
  屋久島は安保協定と自衛隊賛成の
  自民、民主党の牙城である。
  屋久島町、南種子町は移設と
  関係しないのではなかろうか。
6 各市町村は交付金がいらないと
  いっているので安上がりである。
7 自衛隊官舎を西の表市が
  拒否しているので屋久島町が誘致できる。

但し艦載機の訓練のための移動経路、訓練旋回での
騒音がどの程度のものか分からない。
数日の昼夜訓練を再現して、
その騒音を実際に聞きたいものである。

うそと懸念と政党思想のアジテーションで町民を煽り、
洗脳することは間違いである。

まずは

町民の耳での実測である。