一市三町協議会の分担金は適正か 馬毛島問題(53)


一市三町協議会の分担金は適正か 馬毛島問題(53)
種子島人
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・・・・・少年に 還りて綴る この記事の 益なることも ありと思えば・・・・・
 去る7月22日(金)、市長と語る会が住吉地区で行われた。激しく議論が交わされた会合であったが、ほとんどのマスコミが取り上げなかったためか、問題点の掘り起こしが無いまま、過ぎ去った。この会合の最後に、私は、次のような発言をした。
 「これは質問ではないが、一市三町協議会を運営するときの考慮事項と考える。いったん事業が始まるとなったとき、現在のロケットと南種子町との関係のように、交付金等は、その地区への影響の度合いに応じて交付されることになっている。従がって、一市三町に均等に手当てがなされるという事はなく、均等割りは適用されず、例えば、10の配布金があったとき、9が西之表市で、残りの1を3町で割るという、影響の度合いに応じた額となると聞く。現在一市三町で結束し、反対を唱えている間は良いが、事業が始まるとなると、「否、均等配分が当然だ、今更何を言う!」、「2分の1が西之表市で、残りが均等だ」という議論が始まりそうである。均等配分すれば市長は西之表市民に背任行為となり、度合いに応じて適正に大半を取れば、他町から不満が出る、こうした不始末を起こさないように、今から、そうした認識を協議会の代表者で認識し合い、町民を含め理解させておく要がある」
 そして今日、1市三町協議会の分担金について聞いて、驚いた。まだ詳しくは分からないが「均等割り分と人口比」で構成されているという。この考えで行くと人口の少ない町の負担が一番重くなることが予想される。今の馬毛島問題では、当事者が西之表市であり交付金等の殆どが西之表市に流れることが予想される。何か、一騒動起きそうな仕掛けを意図的にしているようなものだ。
 金という些細なことかもしれないが、金はもめごとの素、計画には深謀遠慮あるべしである。


十七郎 サンの町長選挙立候補理由

馬毛島問題をどうするかを指導し見極めるために
今回限りとして
熟慮の上立候補を決意しました。
政策は「まじめにまっすぐ」


前回は
合併を指導した立場として、今回限りとして
両町の柔和をはかり合併を見極めるために
熟慮の上立候補を決意しました。
政策はこれだけ「まじめにまっすぐ」

それで、これだけの屋久島の左派団体と協賛したのか。
よみが不快、
おそれいりやの鬼子母神!
どうせ交付金はもらえないのだから、反対を言い続けて
500票獲得。

賛同団体
「原発はいらない屋久島の会」会長:松田正(屋久島町)
「地域通貨屋久の水」代表:木下忍(屋久島町)
「NPO 法人屋久島エコ・フェスタ」理事長:古居智子(屋久島町)
「馬毛島の軍事施設化を許さない屋久島の会」会長:古居智子(屋久島町)
「NPO法人じゃがいものおうち」代表楯篤雄(屋久島町)
「社団法人屋久島観光協会」代表中島純和(屋久島町)