なぜ、基地反対か その4 身勝手


なぜ、基地反対か その4 身勝手

他人の困っている状況に自分はなりたくない。
他人の困っている状況を軽減しようという互助の精神は
当事者にとってはない。
だから他所で起こる徳之島への基地移管、
中種子の飛行場建設には何の反対運動もしない。
私とて同じである。すぐ横にごみ焼却上建設と言えば反対する。

福岡空港は2分間隔でジェット機が離着陸している。
そのそばには住宅地が密集している。
住民はやかましいと思っているが、
利用者は何の心の痛みも無く利用している。
そこの住民も利用しているのでお互い身勝手である。
人が嫌がることは、迷惑かからないところに
建設するしかない。
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馬毛島の基地騒音は、
馬毛島での騒音テストしないとわからない。
テストで騒音が小さくても、
その騒音の許容度は個人によって違う。
岩国、厚木の騒音被害を軽減しようとの
意思があるかどうかの違いである。

屋久島で、色々町と団体が反対運動しているが、
町民は知らん顔、なぜなら影響がないと思っているからである。
屋久島町議会も反対声明を決議したが、何の運動もしていない。
交付金もらいたさのパホーマンスかもしれない。
根がそれであるから、町長が観光に影響があると言っても、
簡単にいなされる。性根と理屈がないのである。
これも身勝手である。

身勝手が講じて思想になると、
偏った情報で人を煽り、
混乱させる。

人間みな身勝手であるから、
あまり人のことは言えなく、
大声で反対するのも身勝手で醜い。