十七郎政権の崩壊

十七郎政権の崩壊
屋久島に明かりが見えてきた。
山の暗さから里の明るさへの
変換である。

やっと下屋久で23年間の
十七郎政権が崩壊した。

荒木 耕治 新町長の行財政改革に
期待したい。
土建業者の言いなりにならぬように。

町民の良識の結果である。

北アフリカの長期独裁政権の
瓦解と同じである。

町民揃って旗を振って、
県道を行進したい気持ちである。

23年間の十七郎政権のために
銅像を立てたり、
町民栄誉賞を
送ったり、
前多選町長に後ろ砂をかけても良いが、
賛美してはならない。

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これだけ悪いことをしたら
同じ所には居れないだろう。
隠し金はどこへ。
賄賂の裏金はどこへ。
一般に差し押さえするのであるが?
これは 映画の話。
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十七郎政権の取り巻き課長も
身を引いたほうが良い。
副町長の辞任はあたり前である。

役場の良識の職員よ、
開放の喜びで
右手を高く突き出そう。
でも十七郎の口利きで
役場に採用された人が多いと聞く。
役場人事も大改革である。
首を洗う人、たれる人、
天を仰ぐ人それぞれであろう。
4年で20%の給与が下がることを
覚悟しなければならない。