屋久島の問題点の思考


屋久島の問題点に対し、
原因と対策の思考が必要である。
私の文章で断定的な「である」は
私の主観的な「であると思う」の意味である。
簡略化のため「である」を使用している。

一般に問題点から即対策に講じるから、
問題を解決できない。
問題点と対策が遊離している。
屋久島町長期振興計画などはその典型である。
だからまったく日の目を見ない代物である。
こんなものを作って役場職員は国家公務員と
同じ給与をもらっているのである。


農業問題は市町村では
解決できない問題であるから、
安易に農業の振興などと言わないことである。
屋久島町で農業振興計画などを見たことがない。
振興振興の合言葉だけである。
農業の衰退の原因を明らかにしないと、
本当の対策が出てこない。
農協の幹部が騒いでいるが
あれは身の保全で言うだけで
対策を言ってはいない。
農業問題は国家的なことで
市町村が解決できる事柄ではない。

31日に荒木 耕治新町長の
TVインタビューを見たところ、
行財政改革の質問に対し、
町長の給与10%削減をアピールしていた。
10%削減して年間100万円ぐらいのものである。
屁のツッパリにもならぬ、鼻くそである。
役場職員給与10%削減と言うと、
1.5億の削減になる。
色々な経費を考えると2億の経費削減となる。
100万円と2億との比較で、
効果が違うのは歴然とする。
これが行財政改革の原因と対策の一歩である。

助成金の見直しでは経費削減はできない。
まず助成をやめることである。
助成は日限を切って補助事業は
おこなうべきである。。
助成をやめて成り立たない事業は
はじめから成り立たない。
そのような事業は助成と女性を食い物にする。

多選無策政権を倒した、
荒木 耕治新町長と
その参謀に対して、
新行政を期待する。

チラシを見て、
貴兄の参謀は思慮深い人だと推察できる。
屋久島の問題に対し、
深く原因と対策を
思考をして下さい。

荒木 耕治新町長

弥栄!弥栄!