地球人口70億人


地球人口70億人
世界の色々な問題は人間の欲望と
人口増加が原因である。

常識と違った見方もある。

31日世界の人口が70億人になったと
喜びの報道があった。
喜びではなく異常な事態である。

生態学のバランスを無視して
増え続けるのが人間である。
見境なく、季節感もなく交尾する。
国力、地域の人間の賄い能力を
無視するから問題が起こる。

そのような国に食料、
医療援助をしないことである。
これが人類愛である。
そうすれば、国力、地域の
能力に見合った人口に落ち着くであろう。
他国が至らぬことをするから、
更なる貧困と増殖を重ねる。

戦争も紛争も好き勝手にやれば良い。
これは人間の欲望のぶつかり合いである。
これも他国が武器援助と助成するから
紛争が長引くのである。
玉がなくなれば紛争も終わりである。
他国は他国の介入と武器の流入を防ぐことに
専念すべきである。
これが博愛である。

明治維新の時代
日本の人口3000万人であった。
まず学制をひき、
地元が半分の負担をして
学校を建てたのである。

10年の長きにわたり、
3000人の先生を海外から呼び、
3000人の留学生を海外に出したのである。
世界の文明を日本に引き入れたのである。
この経験が世界に対する
日本の海外援助である。
まずは教育である。

怠惰で何もしない人ほど福祉を叫ぶ。
税金を払わない人ほど福祉を叫ぶ。
福祉は国力の裏づけでできることである。
福祉を言う人は金儲けを嫌う、
だから働かないのである。
果報は寝て待ての考えである。
誰のおかげで福祉ができるかを知らない。
福祉を充実すると人間は怠惰になる。

世の中に、自然保護だ、
エコだと騒ぐ人がいる。
自然保護だ、エコだと言えば
ステータスだと思っている。
これらの人は人口が多いことが
生態系の破壊と自然破壊を起こしている
原因だとは言わない。

働かず、67才の私は生きている。
福祉のおかげである。
私も生態系の破壊と自然破壊を起こしている。
無駄飯食ってでも生きていたいのである。

人間がいなければ世界の生命は
適応に応じてバランスするであろう。