日本の未来への活力


日本の未来への活力
屋久島も梅雨に入り、雨ばかりでうっとうしい。
日本の景気と政治のようである。
私のような凡人には何の政策提言も思い浮かばない。

居場所作りする農業関係者
“農学栄えて農業滅ぶ”は名言である。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1946

民主党とその内閣の政策は
既得権の福祉に偏っている。
そもそも民主党は左派系と
労働組合が支持母体であるため、
国からお金を引き出していかにして
その恩恵を受ける集団である。
お金を生み出す集団ではない。

団体貴族が幅を利かして、
国民総がかりで
寄ってたかって国を食いつぶす感あり。

福祉を行うためには、
国民が働き金を生み出さなくてはならない。
まずは金を生み出す政策が望まれる。

国会中継を見ていると、
党内がもめている政府と
駄々子野党の漫才である。
民主も自由党も体制的には同じで
ニワンスが少し違うだけで
重箱の隅をつつきあっている。
低迷を続ける日本経済をどうするかの
展望が見えない。
どの政党を支持するかの政策提言が見えてこない。
だが経済界は生き残りをかけて
まじめに努力しているのが救いである。

再生エネルギーとならない事にお金をつぎ込み
負債と国費を浪費に導いているようである。
このような見えない政策では
明日の活力が沸いては来ない。

日本の経済と教育をどうするかが先でである。
その後50年後の福祉の計を立てればよい。

所得と資産があるのに、福祉である障害、
医療、年金にお金をばら撒くのでは
負債が増えるばかりである。

無駄な公社への官僚の天下りではなく、
有能な官僚を65歳まで
有効に働いてもらうことである。
一度官僚に50年の計の政策を
作ってもらいたいものである。