朝から蒸し暑く忙しい日 6月9日

朝から蒸し暑く忙しい日 6月9日

 今日も目が覚めた。活きていた。
ただただ、好きなことをして楽しんでいる。
忙しい仕事も自作自演である。
毎日が死への過程であるから
楽しくすごしたいものである。


06時
 曇りで蒸し暑い日である。
空気に靄がかかっている。湿度80%。
蚊から喰われないように完全武装して外に出る。
畑仕事をするとすぐに大汗をかいた。
すぐにシャワーをあびる。
朝食を作る。

07時
 昨日素焼きした物を取り出し、水洗いした。
底割れしたものは無い。
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08時、
 ピザ製作のため石窯の燃焼にとりかかる。
250度まで2時間焚き続ける。


09時
 デンマーク産豚バラ16kg香辛料に漬け込んでいたが、
注文に対し不足していたので
24kg(4kg*6枚)に変更して、
再度漬けなおして冷蔵庫の中へ。
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http://www.dafc.jp/denmark/denmark_nogyo.htm

デンマーク産豚肉へのこだわり
デンマーク豚の特徴
本来デンマーク豚の特徴は赤身の割合が高く、
ベーコンやハムなどの加工品に適しています。
肉色は本当に綺麗なピンク色で、
少し肉質は硬いですが、味はしっかりしています。

デンマーク豚の肉質
有名産地の地豚のような個性的な味ではないのですが、
その分思いどうりに調理出来ます。
特にバラ肉は脂と赤身のバランスが
ちょうど良い感じに綺麗な三層を呈しています。
このバランスこそが最も重要な要素で
口にいれた途端にホロホロと崩れとろけるような
食感を生み出すのです。

デンマーク豚の安全性の高さ
安全や品質面でも優れた点が沢山あります。
デンマークの養豚管理は大変厳しく、
生産者も専門の学士号取得者に限るなど、
さまざまな管理基準があります。
農業先進国であるデンマークの食品の安全性は、
世界一であるといわれています。
デンマークが国家体制で家畜に対する
厳しい安全基準を設けているのです。
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10時、
 材料と道具をそろえて、ピザ製作開始。
4枚分の材料とタレ。
ピザタレは高いので、
色々な香辛料を使って製作。
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180mmに広げて、焼きプレートの上で
丸く220mmに広げる。
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トッピング
生地プレートにタレを塗り広げる。
その上にピーマン、たまねぎ、
シメジ、ベーコン、チーズの順にトッピングする。
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窯の中、220℃
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11時半、
 ひざが通風になり始めたので、
ピザ製作一旦保留、
急遽医者に行った。
毎年同じところが1箇所痛くなる。
どうも痛くなる間隔が短くなってきている。
昨年11月に治療して半年だから短くなっている。
ステロイド注射を打つとその場で痛くなくなる。
今回は注射せず、痛み止めの飲み薬を貰った。
(夕方1錠飲んで10日の朝には痛みがなくなっていたので、
錠剤を呑むことはやめて、
次の痛みの時のため保管しておく。)

13時半、
 再度ピザを焼き始める。
13時ピザ焼き完了。
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4枚焼いて、冷凍した。

15時、
 灯油80リッターと網戸の網3枚を買いに
空港近くまで出かける。
灯油は道の駅115円、屋久島石油112円である。
今日は土曜日で道の駅は5円引きで110円である。
320円のガソリン代をかけて2円*80=160円のために
道の駅までいく必要がないが、
網戸の網3枚を買うために空港まで行った。

16時帰宅。
酒の肴を作り、夕食。
シャワーを浴びる。

18時
就寝の時間である。
今日も生をまっとうした。
明日の目覚めに期待する。