前立腺癌の転移の有無3月5日

前立腺癌の転移の有無3月5日

3月4日
私が2日に生研データーのプレパラートを
徳洲会でもらうのを忘れたために、
4日04時起床で、プレパラートを
徳洲会に取りに行って、
07時のトッピーに乗船した。
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10時から
鹿児島の今喜入総合病院で前立腺癌の
転移の有無を造影剤によるCTスキャンと
骨シンチグラフィテーで検査した。
14時検査を終えて、
町を探索して17時ドルフィンポートの
回転寿司を腹いっぱい食べる。
東横インに宿泊する。
その時、携帯PCが東横インwi-fiを
受信できるかどうかテストした。OK.

5日
08時30分に今喜入総合病院に行って
検査結果を聞く。
前立腺癌は他への転移は
見られないとの診断である。
前立腺癌の小線源療法の詳しい説明を受けた。
小線源療法をするためには前立腺肥大を
小さくしなければならない。
前立腺肥大を小さくするために
1ヶ月間ホルモン剤を飲むことになった。

小線源療法は最終的には前立腺を
とらなければならないと言う。
私が、
意味が分からないと言うと
死んだときに解剖して
前立腺小線源療法の効果を
調べなければならないと言う。
私は承諾した。
ぜひ次回奥さんも立ち会ってほしいと言う。
死んだときの解剖を奥さんにも
理解してもらうためのようである。
それにしても死体の送料と解剖費用は
誰が払うのだろうか?
何処で死ぬのか分からないので
これは建前のような感じがする。


今後の日程は
ホルモン剤を飲んで前立腺を小さくする。
4月2日その効果を検査する。
4月3日手術前検査を行う。
4月24日小線源療法を行う。
4月27日 退院。

今喜入総合病院は高額医療の制約を
クリアーするように1ヶ月以内処置を
済ませる日程を組んでくれた。

屋久島に来て国民健康保険のことを
知らなかったころ、
私は緊急でもないのに
月末と月初めにまたがって
鹿児島徳洲会病院で尿道結石の
入院手術を受けた為
高額医療補助を受けることが出来なかった。
徳洲会は高額医療補助のような配慮をしない。
徳洲会病院では患者が日程を考えて、
申し入れをしなければならない。

高額医療補助
http://www.bms.co.jp/kogakuryoyo/index.html

診察が09時に終わったため、
電車に乗り、
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時間つぶしのため、
鹿児島中央駅の6階に上がる。
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映画を見る。
映画の名前は覚えてはいない。

13時半同じ6階の洋食屋で食事。
1000円のランチをオーダーすると
スープとサラダのバイキング付きである。
なんとかスパゲティーをオーダーする。
スープとサラダが美味しかった。
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鹿児島中央駅裏にビッグカメラの店がある。
ここで電話線1m、キーボード用
防塵防水シートを2枚購入した。

1日乗車券を購入しているので、
鹿児島中央駅から朝日通まで電車に乗る。
その間に外国人が運転手と何やら話している。
高見馬場を乗り越したようである。
私が中に入りデタラメ英語で処理した。
旅人は英語を聞くとホッとする。
私の海外での恩返しである。

都会の建屋内外の温度差が暖房で激しい。
毛糸のトックリを脱いだり着たりと
大変面倒なことである。
屋久島では室内暖房をしないので、
建屋の内外の温度はあまり変わらないが
朝と昼では4~10度の温度差があるので
昼になると上着を脱ぐ。

帰りにスーパーで斧とホークの柄を購入し、
また17時ドルフィンポートの回転寿司に行って
持ち帰り握り寿司をオーダーして
16時のトッピーに乗って帰島した。