花の名前を忘れる

花の名前を忘れる

28日高平一笑会の1日見学をおこなった。
雨の予報であったが、晴れてよかった。

各役員の家の家庭訪問をおこない、
洋風の庭、日本風の庭などを見学した。
20人中、男性ばかりの10人、いや佐一さんがいない。
男性軍の名前はすべて覚えている。
画像


男性軍は元気がいい。
元気がいい人だけが
生き残っている。

女性軍はあまり庭に興味がない。
女性軍は長生きするが足腰が不自由である。
すぐにバスに帰って座っている。

金太郎さんの庭に咲いている紫陽花らしき花。
4回名前を聞いたが忘れてしまった。
(又聞いてきた、崑崙花、 流通名称ハンカチの花)
画像

会長の庭のラン、これも名前を忘れた。
画像


高平集落を出て空港まで県道を通らず、
海岸、山手の旧道を走って空港まで行き、
まんてんというホテルの食堂に入り昼食をとる。
会計の計らいでビール付である。
松峰大橋から70m下の風景。
カヌーが登れる。
画像

帰りも旧道を通り高平公民館で反省会をおこなう。
要は雑談と飲み会である。

我が家の庭は春から初夏の花に移っている。
梅雨の季節は紫陽花と梔子の花である。
梔子の花の匂いは青春の匂いである。
熊本の垣根を思い出す。


姫シャラ
画像

南天
画像

八重クチナシ
画像

忘れた
画像

忘れた
画像

芙蓉
画像

まとめてベコニア
忘れるのですべて名前を書いて名札をつけている。
画像


画像


画像


梅雨開けに白い花の咲く サルスベリ
画像


忘れるのは今始まったことではない。
幼少のころより、記憶学習障害で
記憶は忘却の彼方である。
記憶容量が少ないので、
天真爛漫、忘れてしまっているので
悩むこともない。
世の中ばら色である。
死ぬと死んだことも忘れるであろう。