期待したことが成就


期待したことが成就
期待することを成就させるためには
日ごろの努力と気遣いが必要である。

現在パーゴラの木はキューイであるが
雌が枯れてしまい雄だけになって
花は咲くが実が成らない。
それで接木用に雌の枝を頂いた。

雌は実をつけるが雄は実をつけない。
雌が実を付けるには雄の受粉が必要である。
どちらが欠けても実は成り立たない。
最近の日本はどちらも欠けた生活で
社会を形成しているようである。

出て来い出て来い池の鯉!
挿し木から芽が出た出た。
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接木からも新芽が出た。
雌の成長に伴い、雄の枝を取り除いて、
パーゴラの上を雌の枝に入れ替える。
雄の枝は一本でよい。この雄の枝のハーレムを作る。
生めよ増やせよ日本国!!
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もう1本は新芽が膨らんでいる。
嬉しい限りである。
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私が生きている間に我が家のキューイの実を食べたい。
そう思えば実が成るまで生きるであろう。


昼は山うにとイカの塩辛の新玉スパゲティー
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ベコニアの姿を整え、崩落窯で焼いた鉢に
移植を行った。
だんだん鉢が増えていくが、
地植えに移行している。
屋久島は10度以下にはならないので
ベコニアも地植え可能である。
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食べられるバラの花芽が沢山出てきた。
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枯れかかった山椒の木を木陰に移植したら、
新規に芽を出し、葉が広がってきた。
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ベランダの側面の雨除けを新規に
廃材で修理した。
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華やかに鉢植えのブーゲンビリアが咲いた。
葉がないところがよい。
屋久島は水分が多いので葉が茂り、花が少ない。
水はけのよい崖か鉢うえがよい。
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熊本県在住の恩師 佐藤 泰生 先生が
平成26年度春の叙勲で 
瑞宝中授章を受賞された。
不肖の生徒ではあるが嬉しく名誉なことである。
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叙勲に対して何の報酬もないため、
大変なもの入りになるので心配である。

期待することを成就させるためには
日ごろの努力と気遣いが必要である。