穴窯再建64日目と教育勅語   16日

穴窯再建64日目と教育勅語   16日

今日は曇り、朝は18度、昼20℃を越える。
シャツ1枚でよい。

風見鶏を上げる。
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大手マリが満開になった。
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今年の櫻つつじは満開であったが、嵐で散り始めた。
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シンビジュームも終わりである。
今年は株分けする。
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まずはハーブに漬け込んでいた豚バラ13kgを
塩抜き6時間して冷蔵庫で乾燥させる。
17日に燻製してベーコンを製作する。

昨夜の嵐で倒れた陶器人形と鉢を修復する。


2時間かけて川側の石積みを完了。
まだセメントで固定しない。
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煙突の周りの石を片づける。
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火口前が広々となる。
この土は粘土の素焼きした砂である。
これには有機物は入ってないので燃えたり、
溶けたりすることはない。
たぶん1トンはある。
セメントを少し混ぜて大きなタンゴにして
窯に叩き付けて断熱材として利用する。
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この土の保管のための土留めの石がまだある。
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11時半家内の彫刻の先生(80歳、男)が
穴窯見学に来られた。
イカのはらわたが無いので、
イカの身でスパゲティーを作った。

食べながら意見交換をする。
風太郎とニートは将来どうなるのだろうか。
たぶん生活保護所帯になるであろう。
屋久島にも沢山の風太郎が転居してきている。
あまり働かないから収入は無く、
税金も健康保険もほとんど払わないので
厄介者である。
キリギリスの思想の持ち主である。
風太郎とニートは目に輝きが見られない。

日本国憲法
「第二十七条  すべて国民は、
勤労の権利を有し、義務を負ふ。」

風太郎とニートを無くして、精神異常的
性犯罪と殺人犯罪をなくす対策を立てねばならない。
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教育勅語 明治天皇が1890年今から
125年前に発布され、1948年廃止された。
http://reimeinews.jp/index2.html/kyouikuchokugo/

現代口語訳
私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。
 そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。
 国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や秩序を守ることは勿論のこと、国家に非常事態発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。
 そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるだけでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。
 このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。
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その時代背景があるので、古の物は
読み替えなければならない。
その時代は欧米各国植民地政策遂行の
時代である。
さらに軍部が明治天皇が発布された内容を
戦争遂行に利用したことで、
現代から考えると誤解されている。
明治天皇も昭和天皇も戦争の手段とは
考えなかった。
朕を民主国家日本国はと読み直せば
教育の基本背景となりうると考える。

教育勅語は間違ったことは言ってはいない。

今日の肴はノールエー産の鮭の刺身と豚ロース焼き。
ノールエー産の鮭単価100gで
398円となっている。
2年前は220円であった。
卸で160円ぐらいである。

今日の夜も嵐である。
家内が風見鶏を取り込んでくれた。

明日はベーコン製作しながら、
火床と焚口の製作に取り掛かる。