ケルンからオランダのアムステルダムへ  13日土曜日

ケルンからオランダのアムステルダムへ  13日土曜日

05時起床。すでに明るい。
夜は21時まで明るい。
北緯50度の国でシアトルの緯度と同じである。
半袖でうすら寒い感じである。
長袖を着る。

ここはトイレが少ない。駅でも#1取られる。
利尿剤を飲んで多尿の私は気が気でならない。
飲食店街にも店にもトイレがない。
従業員はどうしているのであろうか。

08:00キルンの駅のプラットホームで
待っていたが乗車番号とシートNOがないので、
横の人に聞くと、これは予約券なので
チケットに交換しなくては
ならないと教えられた。
すぐに緑の窓口へ行ってチケットに
交換してさらに#4.5取られた。
おかしいと思ったら聞くことである。


この列車は国際特急列車でデーゼルではなく
電気で動いている。
延々と畑が続く。

多数の発電所から煙が出ている。
石炭火力発電所であろう。
日本の石炭火力発電所ではこのような
光景は見られない。
本当に各国炭酸ガス削減をしているのだろいうか。
之ばかりは他国が炭酸ガスの計量できない。
バカ丁寧に炭酸ガス削減を高らかに歌う日本である。
石炭火力発電所の発電効率40%を50%にすれば
石炭火力発電所建設でも炭酸ガス削減ができる。
発電価格はトータルエネルギーの効率にかかってくる。
単価が高いと言うことはエネルギー効率が低い。
単価の高い自然エネルギーが一概に炭酸ガス削減
に有効であるとはいいがたい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
石炭火力の煙はキレイ!
http://www.jpower.co.jp/bs/karyoku/sekitan/sekitan_q02.html
自然エネルギーは効率が悪く、
装置を作るのに多大なエネルギーを消費して
トータルでの炭酸ガス削減に疑問を持つ。

多数の発電所から煙が出ている。
ドイツかオランダか分からない。
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どこでドイツからオランダに入ったのか
私には分からない。
風景の相違も、家の相違も分からない。
乗り換え地点はオランダなので
ここまでくれば、畑の周りは水路が
張り巡らされている。
車内で改札されなかった。
雨が降り始めた。
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アムステルダム手前で乗り換え、
乗り換えホームが分からない。
とりあえずアムステルダム行の表示に乗る。

無事12:08にアムステルダム中央駅に到着した。
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外に出ようとすると改札がある。
他の人の行動を見ると、そこを何もしないで
通り抜けている。
私も通り抜けても何も起こらない。
何のためにあるのか不明。
この理由を英語で聞くのは難問である。
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また駅構内中に入ってみて、昼食をとる#5である。

外に出ると大変な人ごみである。
駅前には沢山の番号の路面電車が動いている。
デーゼル車でなく電気である。
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防衛政策のためデーゼルが良い。。
日本はバカの一つ覚えのように鉄道は
電気で走っている。
停電と電線が切断の様な非常時には
日本の電車は動かない。非常時対策を考えていない。
発電所が送電できない事故もある。
地震が来たら電車は止まってしまう。
停電と電線の切断、発電所事故での電車が
動かないことに平和ボケの国民は納得して、
それは仕方がないとあきらめて
何も疑問に感じないのが日本国民である。
効率と操作性から電気であろうが、
まずは3ぶんの1ぐらいデーゼルにした方が良い。

ここは運河の街である。
道路のように運河がはしっている。
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駅に着いて2時間ホテルを探す。
安いところは満室である。
YMCのstayokayをやっと見つけた。
2泊で10500円である。
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くたびれ果てる。
実内で今日は休憩。

18時また外に出て夕食である。
この寒いのに外でビールを飲み食事をしている。
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ここは水路に囲まれたところである。

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今日は中華の焼きそば#7.5にする。
皿でなくテークバックの箱で出てきた。
以外に野菜と海老がたっぷり入っていて
美味しい。作っているのはインド系の
おじいさんである?
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ホテルに帰り日記を書く。
早寝早起き元気な子(爺)