シリア難民と国防

シリア難民と国防

すでに8月14日ウイーンにも難民が来ていた。

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シリア難民と国防 
これは私見である。それぞれの考え方があるので
ブログで意見を賜りた。

要はシリア国民が政府と国を見限って
難民という名目で
豊かな国へ移住しようとしている。

シリア政府が国民を守れない理由は、
国民とシリア政府が敵対していた。
シリア政府が国民を守らなかった。
内戦で守る軍隊の戦力が弱かった。
国民に国を守ると言う意識がなかった。
等が原因である。
さらに軍隊自体が国防ではなく、ある特定の
政党と政府を守る軍隊であることである。
中国の軍隊は共産党を守る中国人民解放軍
であって国民を守る国軍ではない。

シリア難民は難民ではなく、難民という建前での
移住である。難民という建前であれば、
移住先が面倒見てくれる。

ドイツはすでに移民が19%で
さらに1%増加するので人口8000万の内
1600万人が移民となる。
日本の残留外国人は200万人で
1.6%あるから桁が違う。

将来難民発生は台湾と朝鮮であろう。
さてあれほど反日の大韓民国の難民を
日本が受け入れるだろうか。

ヨーロッパの都会は移民と浮浪者で
満ち溢れている。さらにゴミだらけである。
文化と宗教の違う民族と共存するのは難しい。

日本国民に国を守るという
意識があるだろうか。
今階の集団的自衛権法案に
国論が分かれているというが、
その前に国民が平和ボケで、
国防ということを真剣に考えていない。
単に、戦争したくないから国防関係が
出てくると反対するという感情論である。
誰でも戦争はしたくないが相手が戦争を
仕掛けて来たらどうするかの
議論に進んでいない。

尖閣諸島が中国に侵略されたら?
左派の人たちは自衛隊を認めていないから、
さらに憲法9条があるから、
戦ってはならないと尖閣諸島を
中国に譲ることを黙認して、
戦争反対運動をするだろう。

次に沖縄に中国が攻め込んだら
左派の人たちは憲法9条があるから、
戦ってはならないと、
沖縄を中国に譲ることに賛成して、
戦争反対運動をするだろう。


中国の尖閣諸島と沖縄侵略が起こったら、
日本はアメリカの手助けを借りないと
防衛できない。
これが日米安保条約である。
アメリカが日本を助けてくれるのだから、
日本もアメリカを助けなければならない。
世界の相互安全保障条約は
相互で成り立っている。

日本人は戦争が発生しても国防のために
難民として海外には出ないだろう。
しかし、
憲法9条を守る、自衛隊反対、安保反対の
人達はどのような行動を
するだろうか。