釉薬賭けと心筋梗塞や脳梗塞    19日

釉薬賭けと心筋梗塞や脳梗塞    19日

08度晴れ。
釉薬賭けが終わった。 
後は穴窯への搬入と本焼きである。
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数えていくと途中で忘れてしまい、
数えられない。おおよそ170個であろう。
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釉薬の主体は白萩と油滴天目、弁柄結晶、
黄瀬戸、黄伊香保である。
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昨日、3月に移住予定の獣医さんが
急に心筋梗塞で亡くなられたとの連絡を受けた。
大変元気な方で、健康診断でも
問題はなかったとのこと。
まだまだ若い57歳である。連絡を受けて驚いた。
明日は我が身、いつ何時、
心筋梗塞や脳梗塞になるかも分からない。
一般の健康診断では梗塞は
検査されないので分からない。
不整脈と弁膜症である私は心筋梗塞や脳梗塞の
爆弾を抱えているようなものである。
其れで20年間コレステロール低減剤と
血液をサラサラにする抗凝固剤を服用している。

50歳過ぎればコレステロール低減剤と
抗凝固剤を服用すべきである。

今日、尾の間クリニックへ6種類の
薬をもらいに行った。

1 グザレルト錠10mg
血液凝固阻止です。簡単に言えば血液が
血管内で固まり血栓などを作ることを
防ぐ作用があるということです。
この薬の副作用で蕁麻疹が出る。
其れで6番のヒスタミンH1
受容体拮抗剤を飲んでいる。

2 ハーフジゴキシンKY錠0.125
心臓の筋肉の収縮力を強くし、脈をゆっくりさせ、
速くなりすぎた脈を整えます。
通常、心不全や頻脈の治療に用いられます。

3 クレストール錠
コレステロール合成を抑制することにより、
血液中のコレステロールを低下させます。

4 スピロノラクトン錠25mg
腎臓でナトリウムと水の排泄を促進し、
カリウムの排泄を抑えて、尿量を増やし、
体内の余分な水分を排泄することにより、
血圧を下げたり、体のむくみを取ります。
主な副作用として、女性型乳房、乳房痛・腫れ、
この副作用でおっぱいが大きくなる。

5 アロプリノール100mg
キサンチンオキシダーゼを阻害することにより
尿酸の生成を抑制し、血中および尿中の
尿酸量を低下させます。
通常、痛風、高尿酸血症をともなう高血圧症における
高尿酸血症の是正に用いられます。
6 ザイザル錠5mg
ヒスタミンH1受容体拮抗作用により、
アレルギーによって引き起こされる症状を改善します
この薬で蕁麻疹は出ない。