薪作りと出入り自由な猿柵   22日

薪作りと出入り自由な猿柵   22日

18度曇り
08時からもう一本の楓を切断する。
枯れて硬いので鋸では切れないのでチェーンソーソで
脚立に登り上から順次切断する。
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丸太に切断する。
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窯の傍にリヤカーで運ぶ。
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斧で割る。
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長く薪割りをしていると、何処に斧を入れれば
割れるか分かるようになる。
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以前の生木も枯れていたので割る。
薪割りは1時間ごとに30分休憩。
実働4時間、もくもくと割る。
続ければ終わる。
人生も続ければ終わる。
終わるまで楽しんで人生を送りたい。
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4列目に積上げて終了。
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始めの燃焼時の木っ端を貯める。
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我が家の西に小川が流れている。
その川に沿って猿柵が設置されている。
だが末端の上も下も道路が有り、左右には猿柵はない。
だから猿は何処でも入れる。
オープン猿柵である。
集団で10匹ぐらいの猿が横行していた。
この猿柵は用を足していない。
川には猿柵はない。
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10年前、上の山を取り囲むように新規に猿柵が
設けられて猿を見かけなくなった。
始めから左右オープンな猿柵は不要である。
猿柵の基礎部は川の流れで基礎の下がえぐられている。
反対側は自然の石が散乱ししているがえぐられていない。
たぶんこの猿柵は近い将来倒れるであろう。
一度基礎工事と猿柵をやり直している。
さらに今回、猿柵の護岸工事をするための
見積もり調査を行っている。
猿柵を撤去して護岸工事だけをすればよいと思う。
私は農家ではないので口出しできない。
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国家予算を使って、世にも不思議な事業である。
自腹であればこのようなことはしない。
誰も責任を感じなく、毎年猿柵のメンテを行っている。
世にも不思議に区民皆で維持作業をしている。

今日の肴は数の子で一杯。
私は家内のおかずの煮しめとサーモンの刺身を利用して、
寿司飯を作りこれを乗せて丼。