穴窯の火口を固定作業と 東日本震災の募金 3日

穴窯の火口を固定作業と 東日本震災の募金 3日

今日は暖かく朝12℃快晴。
朝食は牛丼を食べる。

仮組みから変更して火口の幅を広げる。
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昨日集めた乾燥した枝を薪にして積上げる。
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昼食は肉うどんを作る。
13:30千尋の滝の暖流櫻を家内と見に行く。
16本植えられて、花が咲いている。
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千尋の滝
水が少ない。
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「高平5」の看板の下地を白く塗り、
高さを300mm上げた。
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2月2日の表示
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素地は素焼きなので赤身がかって居たので
字が見にくかった。
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2月2日の表示
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風見鶏の部品が2箇所壊れた。
羽の材料がないので、ベニア板を探す。
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夕食は牛ヒレのステーキと牛ヒレカレーである。
この豪州産牛ヒレは100g184円で2kg購入した。
この牛ヒレは柔らかくて美味しい。
今日は牛肉の日であった。

グリーンコープから東日本震災の募金依頼が来た。
すでに税金として復興財源を負担している。
それでは募金はどのような支援用途に使用するのだろうか。
支援は必要であるが復興財源10.5兆円で
被災者の求める支援が出来ないのだろうか。
募金の主催者は支援全体のお金の用途と会計にも
注意する必要がある。
現在の募金全体と復興財源の会計検査が必要である。
下記のように不正使用と有効に使用されていないようである。

「東日本大震災からの復興に当てる財源の確保を目的として
所得税、住民税、法人税に上乗せするという形で徴収される。
所得税は2013年(平成25年)1月1日からの25年間、
税額に2.1%を上乗せするという形で徴収される。
法人税は2012年(平成24年)4月1日以降から始まる
事業年度からの3年間、減税をいったん実施した上で、
税額の10%を追加徴収する。
住民税は2014(平成26)年度から10年間、
年間(給与から天引きの特別徴収では6月から翌年5月)
1,000円引き上げる予定である[要出典]。
税の使途は被災地に限定しており、政府はこれらの増税で
10.5兆円を捻出する予定[2]。」
2013.12.18
「東日本大震災の復興予算で実施された1401件の事業を
調査していた会計検査院は、被災地復興とは関係のない事業が
326件、金額にして1.4兆円に上っていると報告した。
被災地復興のための臨時増税で徴収された税金が、
全国各地の無駄な事業に使用されている実態が明らかとなった。
会計検査院の報告書は、復興予算により地方自治体や
公益法人が設置する復興関連基金(2兆8674億円)のうち、
実際に使われたのは8244億円(28.7%)に
とどまっていることも取り上げている。
これは、使われていない資金は
そのまま基金にプールされて眠っているだけということであり、
今年7月には、復興庁と財務省は自治体などに対して
1017億円を国に返還するよう求めたが、
すでに配分されている1兆4500億円のほとんどは戻ってこない。」