熊本震災時の救援 23日

熊本震災時の救援  23日

この震災を教訓に救援を点検反省したい。
今回の熊本震災は整然と対応されていると思った。
混乱を避けるため、すぐに個人の救援物資と
ボランティア派遣の辞退が表明された。

 公共の支援物資が集積所に届いたが
配布手配がうまくいかなかった。
これば行政が情報収集に人手を取られ、
配達に不足が生じた。、
被災者側の代表から取りにいけば
必要な物が必要な時に手に入るのではないかと思った。
これは日ごろからの住民と行政の
共同救援組織が必要と思う。

インフラ復旧は大変迅速であった。

震災では交通手段に甚大な被害を与える。
何度も震災で交通阻害を経験してきた。
被災地の中の救援集積地を被災の無い場所に
臨機応変に変更すべきである。
交通網の阻害に対しては人と物の空輸が最適である。

「オスプレイ反対という人よ、
災害で同胞犠牲にするのか」
http://www.sankei.com/premium/news/160423/prm1604230026-n1.html
「熊本地震の救援活動のため、
在日米海兵隊がオスプレイを投入したことに
批判が出ているのですか。
はあー、情けない。情けない。
政治的な主張と、災害対応は分けて考えるべきです。
少なくとも今くらいは、
意味のない議論はやめなさいと言いたいです。」

救援計画は計画どおりにいかないと考える。
屋久島の防災計画を読んで、うまくはいかない場合を
想定した臨機応変な計画を作った方がよい。

義援金の窓口も県、市から発信された。
インターネットの普及と利用が認められる。
義援金はピンはねしない県、市を窓口に集まっている。
屋久島町も姉妹都市菊陽町と日田市へ義援金を集めて
いくであろう。

熊本はこれから梅雨に入り、
さらに夏大変蒸し暑いところである。
避難生活は大変な苦渋生活が続くであろう。
ストレスによる病気が起こることが想定される。
早い仮設住宅の建設が望まれる。

家内がいそいそと喜び勇んで宮之浦のAコープに
買い物に行った。なんでも宮之浦のAコープの
新装安売りが行われているからである。
13時海鮮丼と握り寿司を買ってきた。
昼は海鮮丼を食べた。安くて美味しい。

夜は握り寿司とにゅう麺を半分分けして食べる。
屋久島ではネタが良くて美味しい寿司であった。
尾の間Aコープでも販売してほしいものである。
さらに冷蔵庫が膨らんだ。