屋久島町新庁舎建設事業  18日

屋久島町新庁舎建設事業  18日


屋久島町新庁舎建設事業見直し
住民投票条例の制定署名活動とリコール。 
  
町長はこれ以上、
町内でごたごたを起こすべきでない。
もとはといえば、単なる身か出た錆で,
この建設計画を住民に説明しなかったことである。
基本計画がないので住民に説明ができるわけがない。
何か思想があったわけでもない。
2014年の1.5億から計画書もなしに
何かこそこそと建設業者とのワークショップを
行って、単にどんどん膨らんできただけである。
膨らんだ議案に議会が賛成しただけである。
議会に新庁舎の思想があったわけでもない。
最近の公表計画書は後付けの感がある。

住民投票条例の制定署名活動において
有権者の1/50は集まるであろう。
だが9月議会で否決、
さらにリコール請求(有権者の1/3で成立)、
リコール(有権者の1/2で成立)
と続く。

このようなことを行政は傍観せず、
話し合いで、
事務棟のみの建設に変更して、
建設金額を変更すべきと考える。
変更して何も悪いことはない。
これを変更しても
住民も役場職員も何ら困ることはない。

町長のメンツがつぶれることと、
困るのは建設業者だけである。
大屋根の?の大屋根ひろばはいただけない。


次はごみ処理問題である。
そろそろ大故障を起こすころである。
屋久島クリーンサポートセンターで何が
起きているか屋久島町は公表しない。
これもこそこそ何かしている。
議会も知らん顔で何でも賛成である。
すでに10年、
累積ランニングコスト25億円をかけて
使用している。
現状のものを大修理するか
新規に施設を建設するか
十分検討して住民に公開してほしい。

新規にごみ焼却施設を建設しなければならないだろう。
全国で一般的に使用されている
ごみ焼却施設が良い。


一般廃棄物焼却施設【灰溶融炉】一覧(2014年12月現在
http://blog.goo.ne.jp/wa8823/e/80896ce63fe252f5df2305444d6b4702