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<<   作成日時 : 2018/02/09 21:07   >>

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給与奨学金(返済なし)を増やす。

歩行訓練4日目2時間歩く。

  国の発展に寄与する学生に
1兆円の給与奨学金を給付。
日本の未来のために学生40万人に対して
1兆円は惜しくない。

そうすれば学生はバイトと遊びに時間を
割くことなく勉強できるであろう。

 現在奨学金は貸し付けであるから
返却しなければならない。
給与奨学金は少ない。
。。。。。。。。。。。。。。
2/12 追記
現在奨学金は貸し付けであるから
返却しなければならない。
奨学金破産、過去5年で1万5千人 親子連鎖広がる
https://www.asahi.com/articles/ASL1F7SBXL1FUUPI005.html?ref=nmail
。。。。。。。。。。。
日本学生支援機構が奨学金の窓口である。
日本学生支援機構について
予算1.2兆円 国庫補助金は150億円だから
国家予算97兆円から見れば国の負担は
微々たるものである。
http://www.jasso.go.jp/about/ir/minkari/__icsFiles/afieldfile/2017/03/14/29minkari_ir.pdf

日本が技術立国を目指し、
技術開発をするには人と研究を
育てなければならない。
まずは給与奨学金(返済なし)を行った方がよい。
科学技術関係は金融、報道から比べれば
給与が低いから、理工科系学生を敬遠する。

http://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2017/06/27/1387312_04.pdf

下記の数値は不正確であるが、当たらずとも
遠うからず。
18歳人口120万人、進学率52%とすると
大学生人口62万人。
偏差値60以上が10%ぐらいであるから
給与奨学金人口として
大学  6万人*4年=24万人
修士 4.5万人*2年=9万人
博士 1.5万人*5年=7.5万人

合計 40.5万人 (人口の0.32%)
年平均給与奨学金200万円として、
40.5万人*200万円=8100億円必要である。
高校生の給与奨学金を含めると
約1兆円必要である。

文部科学省の予算5.5億円を2割上げればよい。
社会保障予算32億円から比べれば
それの3%ぐらいである。
GDP600兆円に対して0.17%ぐらいである。

高齢者は金持ちだから資産と所得により
福祉格差を設けた方がよい。
国民健康保険の高齢者個人負担を
一律3割負担にすればよい。
私73歳で2割負担である。
資産と所得を考慮した負担割合を
考えるべきである。
総務省統計局
高齢者世帯の家計資産額の約9割は宅地資産と金融資産
http://www.stat.go.jp/data/topics/topi183.htm
宅地、住宅資産が含まれる。
画像


https://investoronline.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
宅地、住宅資産が含まれず、金融資産のみ。
日本の個人金融資産は1,500兆円とも
1,600兆円ともいわれています。
画像

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