台湾の鉄道観察 17日

台湾の鉄道観察 17日

久しぶりの雨である。
台湾に来てから雨が降らなかった。
気温は28℃であるが蒸し暑くない、
いつも風が吹いて心地よい。
食堂街の匂いだけが鼻を刺す。
日本の食べ物屋でも外国人から見れば異臭であろう。

雨で今日は宿で休憩する。

台湾の鉄道観察 
駅員の服装、指差喚呼、時間厳守、
停止位置の正確さなど全く日本と同一である。
車両は日本の現地ノックダウンで台湾は
メンテと保守、システムに精通している。
レールの下の砂利も真新しく交換している。
新幹線も在来鉄道の駅とプラットホーム、表示も
日本と間違えそうである。

新幹線 kawasaki 2006 と表示してあった。
たいへん静かで大声を出す人はいない。
台北駅
新幹線は地下
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新幹線車内
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ゴミなし
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在来線鉄道
ヨーロッパ、東南アジア、中国と違って
駅の中、外に寝ている人はいない。
物乞いの人もいない。
改札口も日本と同じ。
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駅のホームも綺麗で静かである。
乗車も並んで、人を押しのけることがない。
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地方都市の鉄道
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地鉄プラットホーム
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ヨーロッパはすべてトイレ有料。
駅のトイレはどこも無料。
綺麗に清掃されている。
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駅には地下街がなく店舗がない。
通路のみ。

台中駅地下で数軒の店があった。

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地下鉄はシーメンスで日本製車両でないことが
わかる。製造元の文化の違いが出ている。
ゴミだらけのヨーロッパ、東南アジアと違って
全くゴミがない。

さらに台湾で異国人の労働者を町で
見かけることはない。

おだやかで、活気に満ちている国、中華民国である。
いまだウオシュレットを見たことがない。
こんな良いものが日本以外に普及しない原因が
何かあるのではないかと思う。