少子高齢化  25日

少子高齢化  25日

朝14℃、昼27.5℃、湿度50%。
乾燥で家がバキンと音をたてる。

10日前から、ブーゲンビリアと畑の野菜が
しおれ現象が出はじめた。
その植物の状況を比較観察した。
1 葉がつるつるで光るものはしおれない。
2 葉が大きいものがしおれる。
3 昼間だけしおれて、夕方から翌日の朝まで
  はしおれない。
4 湿度が60%以下の時しおれる。
5 水をかけてもしおれは止まらない。

上記から考察すると真偽のほどは分からないが、
植物は乾燥すると、日が当たると水分を
逃がさないため葉から水分を蒸発させないために
葉をしおれさせる。

少子高齢化対策を考える。
私の考えは異端である。

人間の自由平等は理解できるが、
それぞれの能力と機能の役割がある。
欧米の自由平等の文化を
そのまま受け入れてはならない。
50年前以前、男が働き、女が家庭を守る社会で
生活できていた。
日本人は種の保存を忘れてはならない。
欧米の男女平等思想が少子高齢化の結果を
もたらした。

男が働き、女が家庭を守る国と社会で
人口が増えている。

女性が働くこと、保育園の増設、子供手当のような
社会を作っても人口は維持できない。
男一人の働きで生活できるように
賃金を上げることこそ人口維持の手段である。
子孫を残すために30歳以下で子を作るのがよい。
江戸時代20歳以下で結婚する習慣は
理にかなっている。
高齢出産は種の保存に良いとは思われない。

追記 26日
自衛隊が21日から25日まで口永良部災害復旧作業に
来てくれたことのお礼の口永良部のブログを見た。
屋久島町は自衛隊の派遣報道も
お礼の報道も無かった。
屋久島町は馬毛島基地反対を表明しているので
お礼を意地でもしないのであろう。