人間の闘争 3-3

人間の闘争 3-3

1945年以降交戦権のない日本は文句を言えば金を出すと判断した国は日本の色々な過去を持ち出して金を捕ろうとする国がある。
その張本人が朝鮮である。さらに批判と内政干渉するのがシナである。
朝鮮は1000年以上にわたるシナの支配下に置かれても、シナに対しては何の非難も賠償請求しない。シナも過去の欧米の侵略と領土借地に対して賠償と陳謝を要求しない。シナと朝鮮は日本が何かすると日本を74年前の帝国主義、軍国主義の復活と非難するが、他の国は日本を帝国主義、軍国主義の復活とは見ていない。シナには共産独裁政権の軍事大国であり、朝鮮は恨という異常心理国である。世界で交戦権のない日本を仮想敵国とみなしているのはシナと朝鮮である。シナと朝鮮に対して防衛が必要である。日本は安保で核の抑止力の下にあり、グローバルナな経済関係で敵対すると大きく経済問題が起こるので、シナと朝鮮と簡単には日本は戦争状態にはならない。世界ルールが分からないシナと朝鮮に対して気長に深入りすることなく付き合えばよい。アメリカとEU、ASEAN(東南アジア諸国連合10カ国)との防衛と経済関係を構築することである。

東アジア
日本が歴史上異民族の侵略を受けなかったのは大帝国シナのおかげである。
シナの北と西の民族が3世紀東へ移動せず西に移動し、ゲルマン民族の大移動が長期にわたり起こった。シナが異民族の防波堤になったのである。シナは北のモンゴル族と女真族から侵略を受けて、金、元、清と統治を受けた。朝鮮は1000年にわたってシナから統治支配されたので、よく圧された恨という精神文化がある。
「恨の文化は、代々の王権や両班による苛斂誅求を極めた階級的支配に対する民衆の抵抗意識と、漢代の昔より幾度となく朝鮮半島を襲った中国からの異民族(漢族・モンゴル族・女真族ほか)による侵略・征服で、永続的な服従を余儀なくされた国辱を引きずり、日本(大日本帝国)による併合が「長い抑圧と屈辱の歴史」であったという事実を省みない一方的な主張で現在行われる反日教育や、内外の圧倒的な力に依存性せざるを得なかった朝鮮半島独特の文化である。」この妬みと恨み文化を持つ朝鮮にかかわらないことである。
こちらから何か行動してはならない。シナと朝鮮に政変があれば大量の難民が日本に押し寄せてくるであろう。
今はシナと朝鮮の不法滞在者を一掃するくらいでよい。

島国日本は地政学的にシナに防衛され、海を隔てた位置にあったとは幸運であった。よって日本は民族と宗教の闘争がなかった国である。海外から見て日本は平和で豊か資本主義経済の社会民主の国である。
日本の資本主義は特定個人の資本ではなく国民全体、銀行組織、企業間の合資で運営されている。経営者も会社の生え抜きで給与も欧米と比べて少ない。共産党と社民党のように日本の過去に向かって日本が悪い悪いというよりも、これからの日本の防衛と経済の発展により平和と豊かさを求めた方が国民のためである。日本は貧しい色々な国から労働力を確保するため、日本へ人を移動することを奨励する政策を政府は舵を切った。民族の移動が日本に起こり、色々な文化摩擦を起こすであろう。


帝国主義
「帝国主義(ていこくしゅぎ、英: imperialism, 仏: impérialisme, 独: Imperialismus)とは、一つの国家・民族が自国の利益や領土や勢力の拡大を目指すため、政治的・経済的または軍事などの面で他国や他民族に対し侵略・支配・抑圧し強大な国家をつくろうとする運動・思想・政策である。」

軍国主義
「 軍事力を国家戦略として重視し、軍事力の増強のために、政治体制・財政・経済体制・社会構造などを集中的に投入する国家体制や思想」