雨よ!降れ 7月25日~8月6日

<雨よ!降れ 7月25日~8月6日

毎日3時間庭の手入れを行い、1時間ごとに
休憩を取り、終わりには汗だくで水のシャワーを
浴びる。
6日に大方の作業を終了した。
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2週間も雨が降らないので待望の台風8号の雨を
期待したが、雨も風もなく晴天。期待はずれ。

庭の植木が元気がない。
6日天気予報でも雨雲がないので17時から
19時まで水道で散水したら、
23時ごろ雨が降ってきて、間欠的に
朝まで降っていた。
短時間の雨でも水の量がけたはずれである。
屋久島は天気予報に無い雨になることが
たびたびである。自然相手だから、
雨よ!もっと降れと祈るしかない。

国の人口増減は自然の摂理だから故意に操作すると
しっぺ返しに見舞われる、それが暴動と戦争である。
日本の人口は150年間で3000万から12500万と
増えたのが異常であるから、
今自然の摂理で減少している。
人為的な移民政策は100年後に遺恨をのこす。
今の欧米を見ればわかる。
日本は2000年にわたり統一国家を
守ってきた島国である。
戦争は民族紛争と領土の拡大によって
起こってきた。
現在の世界での個々の国家になったのは
たかだか50年~300年前のことである。
其れからすれば民族紛争もなく、
統一国家日本は2000年とは桁外れに永い。
これは異文化拒否でも人種差別でもなく
単なる国家と民族の平和の維持である。
先進国は人口減少で、低開発国は人口増大である。
人口増大は他国への移住圧力となる。
自分の国から他国への移住は貧困が原因である。
日本は目先の人手不足で貧困移住者を労働者として
受け入れてはならない。
日本が人口減少してもそれなりの社会が
作り出される。
人手不足産業はそれなりに問題があるので
それを解決できずに、外国人労働者も低賃金と
過重労働で問題を起こす。
そのような産業の要求で
日本の国体を破壊してはならない。

中絶数は年間18万人に上り、
5年間で90万人である。

ベコニアと何とかセイジを挿し木して
水やりをしているが昼間はカラカラ。
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雑草の堆肥の天地返しを行う。
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出来上がった堆肥500㎏に硫安を撒いて保管した。
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ゴールデンシャワーを種から育てて9年経つが
まだ花が咲かない。
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同じ時期に育った高平5号線入り口の
ゴールデンシャワーは3年前から咲いている。
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