予算が不明な屋久島空港の滑走路延伸計画のP1実施計画 21日

予算が不明な屋久島空港の滑走路延伸計画のP1実施計画 21日

この計画に滑走路延伸実施計画予算が決まっていないことが分かった。屋久島空港の滑走路延伸協議会が決議した後に予算が試算されると町役場から回答があった。予算が100億なのか3億なのか分からずに、町民は要求と効果を評価しなければならない。滑走路延伸協議会は予算が不明なのに、どのようにP1活動評価と町民の意見を聴取して決定するのだろうか。
令和2年1月から町民の意見を募集すると言う。
予算の広報無しでは町民は判断できない。
事業費は県と国だから他力本願で、
町民は事業の評価をしなければならない。

「P1の決定を踏まえて事業主体の鹿児島県が事業化に向けて進めるか否かを判断します。」と広報している。予算が不明なのに事業主体の鹿児島県が事業化を決めるのである。P1は事業化を決める儀式のように思えてならない。
世にも不思議な実施計画である。


家内が旅に出た。21日
数年前から計画した3人の親戚旅行であるが、色々なことがあって数年延び延びになっていた。今回まとまって,8月にホテル予約4軒と航空券1件の予約をして今日10月21日屋久島から家内が出かけた。叔母84歳(小倉)、従妹73歳(博多)、家内(屋久島)75歳のおばあーちゃん団体で京都駅集合である。
私に台風による交通対策をどうするか聞くので、最悪を考えて高速船で行くことを指示した。
10月21日は台風20号が接近したため、屋久島空港発14:45発伊丹16:20着の発着が怪しく、21日06時「天候により運行に影響が出る」との予告が出ている。台風20号は種子島の南東を通過中である。

それで急遽08:30家を出て、10時の高速船に変え、鹿児島中央駅から新幹線で京都行に変更して屋久島を離れた。高速船の運行中止の連絡はない。
21日13時「使用する飛行機の到着遅れのため出発に遅延が生じています。屋久島空港強風のため、使用機が屋久島空港に到着できない時は欠航となります。」
しかし新幹線は18時頃京都で大雨の中に遭遇する。
ネットの情報を追いかけて、交通機関を選択した。
PCとネットで情報を事前予測ができることが有難い。
令和2年4月から屋久島も光通信が配信される。
いまだスマホを利用していないので、光通信が配信後スマホ利用を検討する。

8月23日シチズンの温度計3個を購入したが2か月で1個故障したので返品した。10年前の電動歯ブラシの特殊充電式電池が故障したので再購入したら歯ブラシが動き出した。いまだに補充電池が販売されていることに感謝している。
災害で水力発電の電気がなくなったら?

世の中75年生きていて色々なことが起こるが、
記憶学習障害でほとんど記憶にないことは幸福である。
今を生きることに専念している。