芝刈り機のスターター修理 27日

芝刈り機のスターター修理 27日

動物の人間と同じように機械も老齢化すると次から次えと不具合を起こす。今度はスターターの故障である。
スタータのロープ引っ張ても動かない。

手動リスタータのカバーを開ける。
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左の遠心クラッチが外れていた。
これは前から中の心棒が折れていた。
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既存の樹脂の心棒
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中心に2mmの穴をあけてステンレス心棒を入れて樹脂で固めた。
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樹脂が固まった27日にクラッチを入れる。
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押さえフランジを取り付けた。
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翌日27日に再組立てしてリコイルスターターはOKである。リコイルスターターを組み立てて、手動スターターを引くとエンジンがかかった。
機械は目で見て故障は発見できるが、医者は人間の故障を高齢化で済ませて原因と修理が難しい。