梅雨の時期  6月8日

梅雨の時期  6月8日
屋久島は10日ばかり前に梅雨に入り、7月10日ぐらいまで梅雨が続くであろう。この2日ばかり,雨がやんで日が射した。大敵は雷とカビである。6日の雷でノートPCの画面が消え,デスクトップパソコンは暴走して混乱している。1台だけノートパソコンがうごいている。デスクトップパソコンを購入手配した。下室にはカビが生え始めた。他居住区は時々エアコンのドライをかけている。
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梅雨と言えば山梔子
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タンカンが多くの実をつけていたが、自然界で選択されて先端に1個大きな実をつけた。
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ブーゲンビリアが咲き誇る。
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ランタナの黄色と赤、桃色と7変化の花である。
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何とかブルー。
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知らないネギ坊主のようなもの。
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我が庭の周囲に年中無休で花を咲かせるベコニア。
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考えてみれば我が家の花は外来種でカタカナの花である。移住20年で本土の在来種の花の名前を忘れかけている。移住者とは言い当てて妙である。沈丁花の名前を思い出すのに1日かかった。

日本は拉致問題で朝鮮に何もできなかった国である。

牛筋煮込みを作った。2回分と思い、にんじん1本、玉ねぎ1個、こんにゃく1枚、大根1/4、牛筋100gは多すぎて6食分になった。もう1回分でやっとおわりである。食べ飽きた。料理の量の判断が難しい。
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1.2㎏ハムを製作、今回は茹ですぎである。丁度良いときに湯から上げればよいものを、そのまま湯に放置したのが裏目に出た。芯が少ししっとり感がない。2㎏新規に豚ロースブロッグを購入したので、1㎏ずつロースハム製作に再挑戦する。香辛料の選択と塩加減、肉の大きさによるゆで時間がポイントである。市販のものはしっとり感とうまみがない。
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一杯飲みながらグリーンコープの広告を読みあれこれ料理を考えるのがすきである。時に野菜、肉、魚の区分で個々に100g単位の価格を記入してみると面白いことが分かる。野菜に季節感がなく、100g当たり25円から200円まで開きがある。肉は鳥120円、豚160円、牛肉300~1200円と開きがある。牛肉は高すぎる。輸入濃厚飼料を使用し、1軒の生産頭数が少なすぎる。魚に季節感がなく、あまりにも小さなものまで捕りすぎである。
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尾之間図書館から「また、桜の国で」須賀しのぶ著を読んでいる。ヨーロッパの地政学を勉強させられているような物語である。民族と文化の葛藤でたゆまない戦争に明け暮れたヨーロッパである。人間の区別は民族と文化で国という区分がなされている。国が一番安全な区分だからである。日本人が意識して国を感じるのはOlympicで国旗の旗振りぐらいである。国権の意識がない。国権とは国家が持っている、国内を統治したり外国と交渉したりする権力。国家の統治権。国家権力。日本国憲法(1946)九条「日本国民は〈略〉国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は〈略〉永久にこれを放棄する」
拉致問題で皆さん同情はするが、国権を発動して拉致被害者を救出することは誰も言わない。国民も政党も国権を発動するには軍隊を必要とする意識がない。まずは9条を変えないと国権を守れないのが現実である。竹島を朝鮮が占領して何もしなかったように、尖閣にシナが攻め込んでも日本は何も出来ないであろう。
日本は拉致問題で朝鮮に何もできなかった国である。